カード検索 >> 国内・海外旅行で大活躍!空港ラウンジが使えるクレジットカードまとめ

今回はクレジットカードを持っているだけで、空港のラウンジが使えるお得な特典が付帯したおすすめカードを紹介していきます。

空港ラウンジは大きく2種類!使い方もそれぞれ


空港にあるラウンジは大きく2種類存在します。


1つは通常のカードラウンジ。

これが皆さんにとって最も利用しやすく、一般的なラウンジとなります。


普通のゴールドカード等を持っているだけで、空港の退屈な待ち時間を潰せる場所、、ではありますが比較的簡素な待合所のようなラウンジがほとんどです。

対して、もう1つの航空会社が手がけている空港ラウンジはお酒に料理、寛げる半個室スペース等設備が非常に充実しており、ホテルのような居心地の良さがあります。

ただその分、カードラウンジのように手軽に利用できる訳ではないため、ハードルは高いです。


どれだけ空港を利用する機会があるか、また国内線もしくは国際線どちれを多く利用するかによってどちらのラウンジを利用するかを決めることがオススメです。


普段飛行機に乗らない人向け!誰でも簡単に入れるカードラウンジへのアクセス特典が付帯したカード


dカード ゴールド


まずオススメなのがdカードゴールド。


カードラウンジが利用できる対象空港は以下になります。

特徴としては、年会費1万円であるのに対してドコモを利用している方であれば、月額利用料金の10%がポイント還元されます。

つまり毎月スマホ代に1万円使っている方であれば年会費は確実に元が取れてしまう、という点がポイント。


三井住友VISAゴールドカード


三井住友VISAカードのゴールドです。

一般的なゴールドカードの代表格であり、確かな三井住友のブランドを備えている質実剛健な一枚です。

世間的な認知度、それに付随するステータス性も十二分にありながら、年会費もお得にできます。


三井住友VISAプライムゴールド


若年層向けのゴールドカード。

通常の三井住友VISAゴールドカードと比較しても遜色ない付帯特典でありながら、格安の年会費はまさに破格。

 三井住友VISAから今の若い人に込められたメッセージ、さらなる活躍を祈っていますと言わんばかりの特典内容となっております。


JCBゴールドカード


三井住友と対をなす日本を代表するゴールドカード、JCBゴールド。

ブランド力も当然ありますが、ゴールド会員専用デスクや、エクスペディの優待等充実したゴールドカード特典が付帯しています。普段の日常使いはもちろん、デートの際にちらりと見せるJCBゴールドは非常にクールです。


最強のプライオリティパス


ここで番外編のプライオリティパスを紹介します。

プライオリティパスとはなんだ?というところは別記事にて紹介しておりますので、そちらをご参照頂くとして、、

プライオリティパスとは?全世界で使えるVIPラウンジのメリットをわかりやすく解説

プライオリティパスのメリットは端的にいうと、持っているだけで全世界の空港でVIPラウンジが利用できるという点にあります。

プライオリティパスは、カードラウンジと航空会社で使えるラウンジの中間にあたるレベルです。

カードラウンジほど質素な待合室感はありませんが、航空会社が提供しているラウンジほど豪華でもない、といった意味です。

ただカードラウンジのように特定のクレジットカードを持っているだけで、VIPラウンジへのアクセスが可能になるため利用のハードルはカードラウンジと同様にかなり低めであることが魅力です。


プライオリティパスが特典として付帯しているクレジットカードは以下になります。


アメリカンエキスプレス・ゴールドカード


もっとも品格あるゴールドカードの1つ。


アメックスゴールドを持っているだけで、プライオリティパスが年2回まで無料で利用することができます。

アメックスゴールドはそのデザイン性は他を圧倒し、誰しもが一目を置かざるを得ない個性とステータスがあります。

またプライオリティパスだけでなく、通常のカードラウンジももちろん利用可能となっております。


楽天プレミアム


プライオリティパスをもっともお得に持ちたいなら楽天プレミアムがおススメです。

アメックスゴールドと同様、持っているだけでプライオリティパス特典が付帯されているため、全世界のVIPラウンジを無料で利用できます。

アメックスゴールドと異なる点としては、年間の利用制限がないため何度でも利用可能となっております。

楽天プレミアムの魅力は、プライオリティパスが付帯しているクレジットカードの中で最安の年会費であり、且つそのお得な還元率でガポガポとポイントを稼げることにあります。


プライオリティパスは残念ながら国内ではあまりVIPラウンジがないため、国際線を多用する方にこそメリットがあります。


プライオリティパスは、航空会社のラウンジではないためこの航空会社にのってないぞ!というのはありません。


つまり、LCCなどを使ってもVIPラウンジを使うことができます。


ヨーロッパで移動する際は、電車よりライアンエアーなどのLCCがメインになることもあるため、そんな時にプライオリティパスがあれば非常に便利です。


参考までに香港国際空港のプライオリティパスで利用できるVIPラウンジをご紹介します。



香港は日本発の長距離便で、トランジット(乗り継ぎ)の際によく止まります。

日本人にとって香港は意外と身近はので是非ご参考ください。


航空会社の空港ラウンジ


いよいよ航空会社のラウンジが使えるクレジットカードを紹介します。


といって、JALおよびANAのラウンジはご存知の方もおられるかと思いますが、それぞれJGC、SFCのステータスがなければ入ることはできません。


しかし、JGCもSFCも所定のクレジットカードを持っていることが前提条件となっているため、この2つのステータスを目指したい方はまずクレジットカードを作ることから始める必要があります。


MIカード ゴールド


MIカードは三越・伊勢丹グループでお得に使えるクレジットカードとなっております。


利用可能な空港ラウンジは通常のカードラウンジに加えて、羽田空港国際線のTIATラウンジを利用することができます。


こちらについては、特にステータス等は不要でカードを見せるだけで利用することができます。


ちなみにTIATラウンジは、快適さのレベルでいえばプライオリティパスと同格。


カードラウンジほど貧相ではなく、国際線なので軽食等もあります。


荷物検査後の場所にあるため、フライトまでゆったりと寛ぐことができます。



JAL カード(ゴールド以上はカードラウンジも利用可能)


いよいよ航空会社ラウンジの本丸、JALの空港ラウンジについて紹介します。


JALが運営しているラウンジはサクララウンジとよばれ、国内線・国際線共にラウンジが設置されています。

サクララウンジは、ビジネスクラスで搭乗する際に利用可能なラウンジとなっており、国際線が特に優れたベネフィットを提供しております。


サクララウンジの上がプレミアムラウンジとよばれ、ファーストクラス乗車時にしか利用できません。

羽田空港国際線サクララウンジに実際に行ってみた体験記

サクララウンジがどんなところか?については、別記事にて詳細を紹介しているためご参照ください。


サクララウンジの国内・国際線を利用するにあたっては、ビジネスクラスに乗車することを覗くと、JMBサファイア会員となり、JGC(JALグローバルクラブ)に入会することが方法としてあります。

JGCの取得方法については別記事にてご紹介しております。

JAL上級会員JGCを取得方法とは?メリットも徹底解説

JAL CLUB ESTという20代限定のプランでクレジットカードを作成した場合に限り、国内線のサクララウンジを年間5回まで利用可能となっております。


20代の方は、JALカード作成時にCLUB ESTに加入し、サクララウンジを活用した後に、JGCを目指すといいかと思われます。


JGCを取得した場合、上記のようなサクララウンジだけではなく、ワンワールドというJALが入っている航空会社のアライアンス全てのラウンジが利用できます。


中でも空港ラウンジ最強と言われているのが、キャセイパシフィック航空という香港の航空会社のラウンジです。


当サイトでは羽田空港国際線のキャセイラウンジ、また香港国際空港のラウンジを紹介しております。

羽田空港国際線のキャセイラウンジは、JALのファーストラウンジよりもいいという人もおるほどファンから愛されているラウンジです。

その実態は通常のカードラウンジとかけ離れた高級空間にあります。

香港キャセイパシフィック航空ラウンジの体験と感想レポ

興味のある方は是非体験記をご参照ください。


デルタスカイマイルアメックス


デルタスカイマイルアメックスは、デスタ航空とアメリカンエキスプレスが提携して発行されているクレジットカードとなっております。


従って、デルタスカイマイルアメックスを持っていればスカイチームというデルタ航空が入っているアライアンスのラウンジを利用することができます。


航空会社のラウンジであるため、快適さもサクララウンジと同等です。


空港ラウンジの利用方法


空港ラウンジの利用方法は至って簡単です。

まずカードラウンジであれば対象のクレジットカードを受付で見せるだけ。

航空会社のラウンジであれば航空券とともにカードを見せるだけで利用することができます。


プライオリティパスも同様で、受付でプライオリティパス専用カード(クレジットカードを作成すると、同カードが同封されます。)を見せるだけで利用できます。


空港ラウンジのQ&A


Q.何度利用しても無料なのか?


A.無料です。一部年間での利用回数制限があります。


Q.ラウンジ内に飲食物の持ち込みは可能か?


A.カードラウンジであれぼ可能です。航空会社のラウンジは、各航空会社の規約によって変わります。


空港ラウンジまとめ


以上が空港ラウンジが利用可能なクレジットカード一覧となります。

国内線であればフライト時間も短く、乗り継ぎも滅多にないためそこまで重宝されることもないラウンジですが、国際線を利用する方であれば大きなバリューがあります。


国際線では、飛行機の遅延や欠航、乗り換えなど頻繁に起きうるのでその際に空港での一時待機場所とは旅行を楽しむ上で必須となります。

またラウンジを利用できない方は、搭乗口前の椅子に座ったり、寝たりしていることがよくあるかと思います。


しかし、海外では盗難も多いため、自身の身を守る観点から言っても空港ラウンジを利用することは賢い選択です。


通常のカードラウンジだけでなく、プライオリティパスやJGCの取得といった賢い方法でより快適なフライトができるように工夫を凝らすことが大切です。

この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。