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カード検索 >> 年会費無料と有料のクレジットカードはどちらがいい?33480円と0円の違い

年会費無料と年会費有料のカードはどっちがいいの?


クレジットカードには年会費無料のカードから年会費が38万円(アメックスセンチュリオン)のブラックカードまで様々なものがありますが、どういった観点でカードを選べばいいのでしょうか。
実際に年会費無料の楽天カードと年会費33480円のSPGアメックスカードを持っているクレカ.com編集者が比べてみました。
結論から言うと、持っている人の生活スタイルによって持つべきカードは変わります。
しかし、年会費有料のカードは年会費以上のベネフィットがある事が多いです。

そもそもなんで年会費無料と有料のカードがあるの?クレジットカードの仕組み


例えばフラーっといったお店で欲しいものに出会ったとき、手元に少ない現金しか持っていないとその商品は買えませんよね?ATMに行くのもめんどくさいし、ATMにもお金がない場合給料日まで待ってる間にその商品自体が欲しくなくなってしまった…なんて経験、多いと思います。
そういうときにクレジットカードは消費者にとって手元にカードがなくてもその商品を購入できる手段となるのです。
それはお店にとっても消費者にとっても機会損失とならないので双方のメリットとなります。

また、カード会社は一般加盟店から支払い手数料を貰っています。これは消費者が払うのではなく、お店側が払うことが決められています。しかし、お店側も先ほど言ったように商品を買ってもらえないより、支払い手数料を払ってもカード決済を利用できるようにする事の方がメリットが大きいのです。

そのため、年会費が無料であろうが有料であろうがクレジットカードを持ってもらう事自体がお店やカード会社の利益となるのです。
しかし、クレジットカードも色々種類があります。それぞれが自社のクレジットカードを持ってもらえるように様々な特典を付帯させて工夫を凝らしています。特典が豊富であると年会費がかかる場合が多いですが、基本的には年会費以上のメリットがあるように作られています。お店側と提携しているようなカードの場合、年会費がかかるカード所有者限定10%引きなどの特典を付帯しても売り上げが増えれば儲けとなるので、結果的には消費が多いユーザーにとってはwinwinになるようにできています。

年会費無料のカードの特徴

年会費が安い


当たり前ですが年会費は永年無料なのでデメリットというデメリットはありません。
初めて持つクレジットカードは年会費無料から始める、といった人が多いのではないでしょうか。

学生、主婦でも作成可能


学生ならバイトをしていたり、主婦なら配属者に安定した収入があれば作成可能です。

年会費有料のカードの特徴

還元率が高い


還元率が決済額に対して1%超えのカードが多いです。これは決済額が多いほどメリットを教授する事ができます。

特典が多い


年会費が高い代わりに年会費以上の特典が付帯してある事が多いです。
SPGアメックスの場合、高級外資系ホテルの年1回無料宿泊券がもらえるので国内、海外問わず旅行に年一回でも行くという人は元が取れるでしょう。

保険が充実


海外旅行や国内旅行での傷害保険が自動付帯で付いてきます。
海外、特にアメリカなどは医療費が日本の数十倍高い事で有名です。年会費無料のカードは保険適応額が少ない、自動付帯でない、またはそもそも保険が付いていなかったりするので、1枚は保険が充実したカードを持つべきでしょう。

デザインがかっこいい


これは完全に個人の趣味によりますが年会費が高いカードはデザインに凝っていたり、色が金色であったり黒色であったりします。また、周りに持っている人が少ない事で優越感があります。

検証


例えば楽天カードで年間200万円決済した場合とSPGアメックスカードで年間200万円決済した場合を比べてみましょう。

楽天カードは一般加盟店での還元率が1%であるので楽天スーパーポイントが2万ポイント貯まります。
これは1ポイント=1円として使えるので2万円分使う事ができます。

一方SPGアメックスカードも一般加盟店での還元率が1%であるのでスターポイント(8月から改定)が2万ポイント貯まります。
そしてこれはJALやANAマイルに25000マイルとして交換する事ができます。
特典航空券に交換すれば5万円ほどの価値になりますし、JALはWAON、ANAは楽天スーパーポイントに交換する事で一般加盟店でも使う事ができます。実際には特典航空券として使うのが一番効率が良いでしょう。

還元率だけでも年会費以上の価値はあると言えます。
さらに無料宿泊などの特典を考慮すれば十分にSPGアメックスを作るメリットはあると言えそうです。

まとめ


年会費が無料であれ、年会費が有料であれ、クレジットカードには様々な特典が付帯しています。
無料であれば複数枚持つデメリットは基本的にありませんし、年会費が有料のカードには非日常に誘ってくれるメリットがあります。
是非あなたにあったカードを当サイトで見つけてください。

この記事を書いた人

浜中

西田の上司。学生時代のお小遣いが月に3000円しかなく、その経験から類まれなる財テクスキルを身につけた。口癖はコスパ。

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