カード検索 >> 格安ラグジュアリーホテル バンコクマリオットホテルスクンビットに上級会員として宿泊!

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット

今回は日本人にも大人気の観光地バンコクで、スターウッド系列のバンコク・マリオット・ホテル・スクンビットに宿泊してきましたのでその内容をお伝えします。


バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットはバンコクでも最高峰の5つ星ホテルとして有名で、あのリッツカールトンで有名なマリオットホテルがスターウッドを買収したため現在はスターウッド系列として運営されています。 

マリオットホテル自体がラグジュアリーなシティホテルとして世界的に有名ですがバンコク・マリオット・ホテル・スクンビットはその中でも群を抜いた評価を与えられています。

その理由としては、日本ではほとんどないといっても過言ではないほどのラグジュアリーさとその割にバンコクらしくリーズナブルな値段であることが挙げられます。

具体的には一泊あたり平日で約4000パーツ、日本円にして12000円程となっているため見た目の豪華さの割にかなりリーズナブルに宿泊することができるのです。

バンコクは街全体が、豪華な外資系のラグジュアリーホテルと現地の貧しい人々が同居したような雰囲気となっており、近年物価上昇はしていますが依然として日本の物価よりもかなり安いため、ホテルやエステなど誰でも簡単にラグジュアリーな経験ができるのです。

 といっても普通に通常料金で泊まるだけでは本当のバンコク・マリオット・ホテル・スクンビットの価値は味わえません。 上級会員として宿泊することのベネフィットを紹介します。

 バンコク・マリオットホテル・スクンビットはスワンナプーム国際空港からタクシーでおよそ片道400バーツ


日本円でおよそ1200円程で行くことができます。タクシーが日本よりも断然安く乗れるので街での移動はタクシーをお勧めします。

 ホテルにつくとドアマンがタクシーのドアをあけて、出迎えてくれます。 バンコクマリオットは50階近くあるので周囲のビルと比べて圧倒的に高いところが特徴で、東京でいうと六本木ヒルズくらいの存在感はあります。 

こんなことをいうと失礼かもしれませんが、バンコクは街中が少し臭います。 生臭いようななんというか、気候的に亜熱帯に近いということもあるのかとにかく臭います。

 しかし、マリオットホテルに入るとマリオットの特徴でもある気品のあるベルガモ系の匂いが我々を出迎えてくれました。 柑橘系の匂いは鼻をすっきりさせてくれます。 一階のチェックインロビーは広く、カウンターの奥に朝食会場もあります。

部屋

チェックインを済ませて部屋に入ると、割と広めの高層階の部屋に案内されました。 

 無料アップグレードによってエグゼクティブフロアになっています。  

部屋からはバンコクの勢いある街の息遣いが感じることができます。 

この街はいま急速に発展しているんだなと、肌で感じました。至る所に高層ビル、建築中のビルが見受けられます。 眺めは高層階だけあってやはり最高です。 バスルームも大理石をふんだんに使用しており、セレブリティでした。 

ジャグジーバスというやつで、窓からはコンクリートジャングルを眺めることができます。 

アメニティも充実しており、シェイバーや歯磨きなどすべて取り揃えられています。 洗濯物が一人一つまで無料のランドリーサービスまであったのでTシャツを洗濯してもらいました。3月なのにバンコクは真夏です。

ルーフトップバー

バンコクマリオットスクンビットの本当の魅力は部屋でも朝食でもありません。 

30階の高層ビルの屋上にあるルーフトップバーです。
SPG上級会員だと、このルーフトップバーで20%近く割引を受けることができます。 一杯700円くらいですがここは是非とも行く価値があります。 見てください、この絶景。  

RPGに出てくる魔王様になったかのような気分になります。 周囲一帯をすべて見下すことができますね。

日本ではなかなかルーフトップバーがなく、あったとしても庶民には行き難い値段設定ですがここのバーはこれだけの雰囲気とビューがある割に比較的安いです。

バーの雰囲気としては、昼間などの早い時間帯はカジュアルなビアガーデンといった印象ですが夜になると雰囲気は一変し、若い日本人がたくさんきます。 ナイトクラブのような雰囲気になり、DJが音楽をかけて盛り上げてくれます。 これが夜景になります。

  

あまり写真を撮ることが上手くないため綺麗さを完全に伝えきることができませんが、あまりうるさくない洋楽を聴きながらお酒をのみ、夜風を浴びてこの夜景を見るのは贅沢の極みです。

これでお金は2000円程度しかかかっていないというのだから東京の物価では考えられませんね。 

宿泊者以外の来客も多く、それだけ人気スポットであることを教えてくれます。 この極上の環境で日本人の女性とお酒を飲んで、今日俺はここのスイート取っているんだよと気の利いた口説き文句でも言ってみたいものです。

クラブラウンジ

大変申し訳ないのですがラウンジの写真を撮り忘れてしまいました…無能な取材陣のケツを是非叩いてください。。  

こちらがラウンジからの眺めになります。

ラウンジも高層階にあり、バンコクの街並みを見ながら飲食を楽しむことができます。 言い訳はしませんが、テキストでどんな内容だったかお伝えしたいと思います。 ラウンジでは夕食と朝食を無料で食べることができました。

 もちろん夕食の際はお酒が自由に飲み放題です。 夕食が非常に豪華で、タイ料理だけではなくうどんやラーメンといった日本人の味好みの料理も多数提供されており、マリオットホテルのラウンジの中でも群を抜いていると感じました。


少なくとも東京マリオットよりもずっと豪華なメニューです。宿泊費自体は大差ないのにこれだけサービスの差があるのかと思うと驚きます。

朝食

次に朝食はラウンジと一階のブッフェコーナーで食べることができます。

 納豆やお味噌汁といった日本人の朝飯を食べることができます。 メーカーを見ましたが、日本企業だったため日本から納豆をわざわざ取り寄せているのでしょう。 日本人にマリオットホテルのが人気なのもうなずけます。

 もはや恒例といっても過言ではありませんが、オムレツがバンコクマリオットホテルスクンビットでも最高でした。


  

チャーシューのような豚肉が贅沢にも大きいオムレツにかけられています。

 朝からこんな重たいもの…と思うかもしれませんが是非ともこれは食べていただきたいです。 中はとろとろで絶妙に肉の旨味と卵がマッチして、食欲が進みます。完全に飯テロですね。

宿泊費

宿泊費は二人で20000円程度でした。

 平日であればおよそこれくらいの価格が平均的です。 1人10000円でこれだけラグジュアリーなホテルライフが満喫できるのは物価の安いアジアならではでしょう。 

この価格であれば学生の方でも宿泊することができますね。 バンコクはホテルも安いので2人で4000円出せば小汚いですがそれなりのところには泊まれます。 

しかし、どうせバンコクに来たのであれば少し多めに出して安価にラグジュアリーさを体験してみるのも一つの旅の楽しさではないでしょうか。 ルームアップグレードされてエグゼクティブルームになっていたため日本円で5000円近く高い部屋になっていたことになりました。

まとめ

バンコクマリオットホテルスクンビットは満足度がかなり高く、文句ナシにオススメできます。

ただパッポンナイトマーケットやナナプラザ近辺により近いのはJWマリオットホテルになります。 従ってアクセスが少し微妙となりますが、 バンコクは深夜であろうとタクシーが格安なためあまり問題にはなりません。

 ラウンジの利用やルーフトップバー、豪華な朝食、どれをとっても非の打ち所がないと言えます。
贅沢してるようで値段からすると日本のビジネスホテルに泊まっているような感覚ですのでバンコクに行く際は是非利用してみては如何でしょうか。

この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。