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カード検索 >> クレジットカードとは?仕組みやメリットを簡単解説

クレジットカードのメリット



クレジットカードは全世界で使えるキャッシュレスの決済手段が最大のメリットですが、他にも以下のようなメリットがあります。

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還元率で節約


クレジットカードもう1つの魅力は、決済するだけで現金や様々なポイントやマイルが溜まるという点にあります。

何気なく現金で決済していた生活費をクレジットカード決済に変えるだけで安くなるので、絶大な節約効果があります。

以下の表では一人暮らしの方の一ヶ月の支出を現金とカードでそれぞれ比較しています。

カードで払うだけで、毎月1,000円以上お得になっており、年間だと12,000円以上の差が出ます。

現金のみの家計簿 カード利用時の家計簿(還元率1%)
合計支出12万円合計支出11万8800円
食費6万円食費5万9400円
交際費3万円交際費2万9700円
水道光熱費1万円水道光熱費9900円
通信費1万円通信費9900円
交通費1万円交通費9900円
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付帯特典でちょっと贅沢


さらにクレジットカードには私たちの身の回りで使える便利な特典も付帯しており、ただ作るだけでその特典を利用できるカードがほとんど。

例えば、空港のラウンジが利用できたり、スイートに無料で泊まれるホテルの上級会員になれたり、高級料理のコースが半額になるグルメクーポンがもらえたり、飛行機代や交通費が大幅に安くなったりします。

その他のメリット

付帯保険

クレジットカードを作れば、 多くのカードで国内または海外旅行での傷害疾病保険などが付帯します。

また盗難保険やネットショッッピングでの保険なども付帯するカードも多数あります。

電子マネーとの連携

クレジットカードは、Apple payやQuick pay といった決済システムと連携が可能となっております。

またSuicaやPasmoといった交通系の電子マネーとも連携しており、オートチャージができるようになります。


クレジットカードの仕組み



クレジットカードは、・私たち消費者 ・実際の加盟店 ・クレジットカード会社 の三者が関係します。

まず消費者がカードを利用して、お店で決済し、加盟店側はその請求をクレジットカード会社に行い、同会社より支払いを受けます。

その後、クレジットカード会社は私たちがあらじめ登録しておいた口座から私たちが利用した分だけのお金を引き落とし、決済が終了します。

決済の時期は以下のカレンダーにある通り、年会費無料で高還元率の楽天カードでは締め日が毎月末日となっており、その支払いは翌月の27日になっております。カードごとによって締め日と決済日が異なるので確認が必要です。

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決済方法(分割払いとリボ払い)について




通常、カードの利用額の支払いは一ヶ月単位で行われ、前月までのご利用分が一括で請求されるようになっています。

しかし、分割払いやリボ払いにすることで一回に支払う額の調整をすることができるので非常に便利な決済手段となります。

以下でそれぞれ解説します。

分割払い

分割払いはその名の通り、決済額を分割して払う方法でローンのようなものです。

家電やブランドものなど大きな買い物をする際に一括で払うことが難しいこともあるので、何ヶ月かに分けて支払うことでお金が今ないから買えないという事態を避けることができます。

クレジットカードを店頭で利用する際、「お支払いはご一括でよろしいでしょうか」と店員さんに聞かれることになります。

この時に「2回で。」などと分割したい回数をいうと分割払いできます。

ただ、分割払い2回以上となると手数料が発生するので必要がなければ通常は一括での支払いをオススメします。

リボ払い(リボルビング払い

リボ払いは、リボルビング払いの略称で分割払いよりもさらに月々の決済を少額にすることができ、カードによって異なりますが、毎月3000円〜の支払いで済む大変便利な決済手段です。

ただ、分割払い同様手数料が多くは年利15%で発生するので以下に具体的な使用イメージを紹介します。

ご利用例

undefined 初回手数料の計算方法
40000円×15%÷365日×31日=509円
※エポスカード 通常ショッピングリボ標準コースの場合

お金がないけれど、セールでお得だからどうしても今買いたいものがあるといった際にクレジットカードで決済して来月の給料で、もしくは毎月少しづつ払うといったことができるのは非常に便利でしょう。

クレジットカードの作り方と審査について



クレジットカードは18歳以上で、原則安定的な所得がある方(高校生を除く)が対象となっています。

カードを作るにあたっては、申し込みを行なった後、所定審査機関によって審査が行われます。この審査は、個人の信用情報=クレヒスというものを参照し作成の可否を判断します。

この信用情報は、個人がどれだけ返済能力・支払い能力があるのかを判断できる情報となっており、クレジットカードを利用する度に個人の信用情報は信用度が増します。

ちなみに、クレヒスは毎月の携帯代金の支払いや家賃の支払いが滞りなく行われているという点も重要です。

クレジットカードは年収が高くなければ、作ることが難しいといった誤った認識をされがちですが、クレヒスにとっては収入の大小よりも、毎月の決済が滞りなく行われていることが最も重要となってきます。

つまり、この点さえ満たしていれば所得の金額の大小は関係ないので学生や主婦の方でももちろんカードは作成可能ですし、普通のサラリーマンの方でもプラチナカードを作成できるのです。
この記事を書いた人

浜中

西田の上司。学生時代のお小遣いが月に3000円しかなく、その経験から類まれなる財テクスキルを身につけた。口癖はコスパ。

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