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カード検索 >> ファミマ・ローソン・セブンで節約!コンビニでお得なクレカ特集

よく使うコンビニ別で選ぼう!節約できる人気クレカ


普段毎日のように利用するほど私たちの身近にあるコンビニエンスストア。

そんなコンビニですが、ついついお菓子やジュース、お酒、食べ物を買っちゃいがちではないでしょうか。

塵も積もれば山となるといいますが、1000円以下の買い物が多いコンビニでは気がつくと結構使っていたなということが多々あります。

そんなコンビニだからこそ、クレカやポイントなどを賢く駆使することで大きく節約するチャンスがあります。

コンビニでクレジットカードを使うメリットとは?


昨今クレジットカードが普及しているとはいえ、日本では現金での決済がまだまだ多い現状ですが、コンビニではクレジットカードが最もお得なのです。

そのメリットは以下の大きく二つ。


  • 決済時に各コンビニで使えるお得なポイントがたまる
  • 1万円以下のお買い物はサイレンレスなので決済が現金よりスムーズ


つまりポイントをためることによって大きく節約もできて、決済も楽になるということが最大の魅力となります。


ここではセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートといったコンビニごとに、お得なポイントとその使い方、そしてポイントを賢くためることができるカードをクレカ.comに掲載された口コミと共にまとめました。

普段よく使うコンビニでお得なカードを選んで、どんなポイントの使い方があるのか比較することで最も合理的に節約することができます。


コンビニ別人気クレカ一覧

ファミリーマート




Tポイントとは、ファミリーマートはもちろん、吉野家や、飲食店大手のすかいらーく、ドトール、エクセルシオールなどのカフェ、ファストフードのロッテリア、ガソリンスタンドのENEOS、TSUTAYA、さらにはヤフーショッピングやヤフオクなどでも1円で利用可能になる現金同様の価値があるポイントです。


その還元率としては、通常の加盟店でのショッピング利用では0.5%となっていますがファミリマTカードの最大のメリットはこの還元率が簡単に何倍にもなり得ることです。


還元率2.5%!毎週火曜・土曜は「カードの日」

毎週火曜と土曜は「カードの日」となっており、ファミリーマート全店でポイントが高くなります。

カードの提示するだけで、ポイントが3倍で、200円あたり3ポイント付与されるので、なんと還元率1.5%まで高くなるのです。

またクレジット払いにすることによって、上記のポイントに加えてさらにクレジットポイントが2倍で加算されます。

つまり、Tポイントが200円(税込)あたり2ポイント付与され、この時の還元率1.0%となるので、結果的に二つのポイントを合わせて合計2.5%の還元率となります。

従って、火曜と土曜はファミマで買い物をする際に、ファミマTカードでクレジット払いすることをオススメします。

ファミマヘビーユーザーほどお得になるファミマランクで還元率2%・最高3.5%


ファミリーマートでは、ファミランクというファミリーマートでの1ヶ月間のお買い物金額に応じてランクが決まるポイント会員優遇制度をとっており、このランクが上位になればなるほど、ポイントの還元率が高くなります。

具体的には5,000円以上利用で、翌月は還元率1%、15,000円以上の利用だと還元率1.5%となっております。


レディースデーで水曜はポイント2倍



女性の方対象で、ファミリーマートで対象商品を購入することで、通常のポイントが水曜日に限り、2倍になるので1%になります。

これにクレジット決済による0.5%のポイントが加算されるので、結局還元率は1.5%まで高くなります。

25歳以下はポイント2倍

「若者応援ポイント」という制度があり、25歳以下の方がファミリーマートでの買い物でファミマTカードでクレジット決済すると、クレジットポイントが2倍になります。


会員限定 ファミマの商品が割引!


また、会員だけのお得な割引価格で商品が購入できるキャンペーンも定期的に行なっております。

具体的な内容としては、

  • コーヒーが10円引き
  • おでん全品20%OFF
  • お惣菜が50円引き
  • パスタ全品、ファミマの新そばが50円引き


などをはじめ、ファミチキなどついつい買ってしまう商品もお得に購入できるのでちょっとした節約にも効果大です。

さらにこの割引と、ほかのカードの日などのポイントアッププログラムは重複適用できるので、知っている人ほど得をしているということです。

いつでもJALカードでのお支払いでマイルが2倍!



全国のファミリーマート店舗にて、JALカードで決済すると、ショッピングマイルが2倍になります。

また、JALカードショッピングマイル・プレミアムご入会の方は100円(税込)につき2マイルとなり、さらにマイルがたまりやすくなります。

いつでもJMB WAONでのお支払いでマイルが2倍!



全国のファミリーマート店舗にて、JMB WAONで決済するとマイルが2倍となり、200円(税込)につき2マイルたまります。
JALカードからJMB WAONにクレジットチャージすると、さらに100円につき1マイルたまります。


ローソン

ローソンで約5%還元


全国のローソンでdカードを利用すると合計金額から3%の割引が別途付与されます。

これはローソン独自の値引クーポンやお試し引換券とも併用できることがメリットとなります。

また、クレジットカードを利用した場合にある通常の還元率1%分のポイントも加算されて付与されるので、合計で4%の還元率となります。

また、ローソンはdポイント加盟店でもあるので、1%分のdポイントもさらに加算されて、合計5%となります。


Pontaポイント


ドコモユーザーの場合は、dポイントをPontaポイントと交換可能です。

1回あたり交換手数料として250 dポイントが必要となります。

交換レートは一対一ですが、手数料分だけ不利になります。

  • 5,250 dポイント→5,000 Pontaポイント
  • 10,250 dポイント→10,000 Pontaポイント

Pontaポイントが使える店舗



大戸屋、ビックカメラ、ケンタッキー、GEO、昭和シェル石油などのローソン以外のPonta加盟店でポイントが使えます。

そのほか、リクルート系のサービスであるじゃらん、ホットペッパーグルメ、ポンパレモール、ホットペッパービューティーでも利用可能となっています。


ローソンで使えるLoppiお試し引換券


dポイントLoppiお試し引換券が利用可能です。

ローソンで購入できる飲食類などの商品に交換できる券でdポイント1ポイントで1.5~3円相当の価値で商品と交換できることが最大の魅力です。

使い方としては、Loppiにdカード GOLDを通し、画面上でクーポンを発券するだけの簡単作業です。

毎日の晩酌や食事などにポイントが充当できると大きく節約になります。


セブンイレブン

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗でポイントUP


セブンイレブンはJCB特約店であるため、還元率が3倍となります。
通常還元率が1%のため、3%還元率という大幅な水準になります。

JCBWは一般加盟店全てで高還元率カードの水準である1%、さらにスターバックスでは5倍の5%であるため、コンビニ以外の普段のお買い物や食事でも節約カードとして活躍してくれます。


セブン-イレブン・イトーヨーカドーで還元率1.5%


会員サイト「Netアンサー」から事前に登録することで全国のセブン-イレブン・イトーヨーカドーで還元率が高くなります。
具体的にはセブンイレブン・イトーヨーカドーでは、通常の決済で貯まる永久不滅ポイント(0.5%分)だけではなく、nanacoカードにも自動的にnanacoポイントが1.0%還元が付与されるため合計で1.5%となっています。


よくあるQ&A

コンビニでの少額決済ってカードで払う意味ある?


少額決済でも利用月額に対してポイントが付与されるので、ポイントがたまって節約できるという点で意味はあります。

まさに塵も積もれば山となるというので、月に5000円でもコンビニ使っているなら節約効果が大きく期待できます。


カード決済だと手数料とかかかるんじゃないの?


少額決済であっても、クレジットカードでは決済時に手数料は一切かかりません。


コンビニでクレカがサインレスって本当?


本当です。

ただし、各コンビニによってサイレンレスできる額が異なります。

ローソン、セブンは一万円以下の決済であればサイレンスが可能。

ファミマは4000円以下であればサインレスでの決済が可能となっています。


サインレスにすることによって、かさばる小銭が発生しませんし、釣り銭のミスも無くなります。

公共料金もクレジットカードで決済したらポイントたまるの?


ファミリーマートにて、ファミマTカードを使う場合のみ支払い可能です。

それ以外のローソン、セブンでは支払いできません。


公共料金の場合、わざわざコンビニに行って支払なくてもカードでの引き落としにすることが1番合理的です。


支払いを忘れて、真夏にシャワーや電気を止められることもありません。

さらにポイントもためられるので、メリットの方が大きく、逆にわざわざコンビニで支払う意味はありません。



タバコもカードで支払えるの?


支払うことができます。

ただクオカードや、iTunesカードなどのギフト券に関しては換金性が高いためカードで払うことはできません。

またハガキや切手も同様となります。


まとめ



コンビニはスーパーやイオンなどと比較すると、商品の値段が高めに設定されているため節約という面で見ると大敵とも言えるコンビニですがポイントを駆使すれば簡単に節約できてしまいます。

節約のためにコンビニは利用しない!という手もありますが、それは少し現実的ではありませんし、それならばクレジットカード1つで節約してしまった方が確実に合理的であるといえます。


身近で、利用頻度もどうしても高くなってしまうコンビニだからこそ賢く利用することが節約のコツとなります。

これを機にコンビニの利用を改めて見てはいかがでしょうか。




この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。

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