カード検索 >> 一人STAYにはGood!立地良しなコートヤード大阪のラウンジとお部屋をレビュー!

大阪に行く用事がありましたのでコートヤード大阪に宿泊してまいりました。

結果から言いますと大変居心地の良いホテルでした。

部屋の内観

今回宿泊したのは上層階のコートヤードキングルームです。一番安い低層階の部屋を予約していましたが、チタンエリート会員なのでアップグレードされたようです。

実は去年に一回宿泊したことがあるのですが、その時はゴールド会員でエグゼクティブフロアにアップグレードされました。

アップグレードの具合は時の運ということですね。


エグゼクティブラウンジ

エグゼクティブフロア自体はこじんまりしていますが、あまり人がおらず、自由感があります。

実はこの時フードが出る時間には行くことができませんでしたが、お酒が出る時間には行くことができましたのでその時の写真を載せておきます。

お酒の種類は割と豊富で、特筆すべきはモンスターがあることでしょうか。目がギンギンになりますね笑

また、カクテルタイムが終わった後にカップ麺がありました。しかも部屋に持って帰っていいとの記載がありました。これはかなり便利ではないでしょうか。実際この辺りにはコンビニがあるにはあるのですが、24時間営業のコンビニが少々遠かったりします。

ホテルから出なくて食料補給ができるのはかなりいいですね。

参考までに去年の1月に泊まった時のフードを載せておきます。

個人的にはこの手羽先がかなり美味しかった記憶があります。手羽先はなかなか人といる時はがっつりいけませんが、一人ステイが主流のコートヤードではビジネスマン向けでいいのではないでしょうか。


バランスのいい朝食

今回は連泊しましたので1日目と2日目の朝食をまとめてレポートします。函館シェラトンや神戸シェラトンのように1日目と2日目でメニューに大幅な変更があるわけではなく、スムージーがアサイーからりんごになったりと細かい変更のみでした。

しかしどのメニューも総じてクオリティが高く、極めて健康的な朝食を取ることができます。

一部のマリオット系列のホテルは和洋中のスタンダードなメニューに加えてエッグステーションではローカルオムレツをいただくことができます。ここコートヤード大阪は京漬物オムレツを出しており、これがご飯と劇的に合います。

お味噌汁も非常にだしが効いてて、これぞ日本の朝食!って感じがしました。

この日は宿泊人数もそこまでおらず、ビュッフェが混むこともなかったので並んだりのストレスを感じることは一切ありませんでした。

また、焼きたてのクロワッサンを席まで持ってきてくれるなどサービスも充実していました。

デザートではワッフルやフレンチトーストもあって、食後にコーヒーを読みながらニュースを読むなど優雅な時間を過ごすことができます。

まとめ

宿泊費は一番安い部屋で平日2泊で27000円ほどでした。

しかしこのホテルはラウンジが使えてこそ進化を発揮するホテルだと思います。

ラウンジが使えるようになるにはマリオットBonvoyでプラチナ会員以上になる必要があります。

プラチナ会員に最速でなる為にはSPGアメックスカードを作るのがおすすめです。

詳細はカード詳細ページに記載していますので興味がございましたら見てみてください。

この記事を書いた人

浜中

西田の上司。学生時代のお小遣いが月に3000円しかなく、その経験から類まれなる財テクスキルを身につけた。口癖はコスパ。