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カード検索 >> dデリバリーとUber eatsどっちがお得なの?比較してみた

どうも西田です。

今回はデリバリーサービスを比較していこうと思いますが、まずなんでdデリバリーなんだと。

UBEReatsは百歩譲ってわかるが、dデリバリーなんぞ、、と思われるかもしれませんが、dデリバリーは出前館をdデリバリーと言ってるだけのサービスなので実質出前館だと思ってください。


本家出前館とdデリバリーの違いは単純にdポイントがらみのキャンペーンが多かったたり、お得なクーポンがあったりとすることだけで、出店数などは出前館と同じとなります。


だからdデリバリーの方が出前館よりもどうせだったら合理的じゃん?ということで日本を代表するデリバリーサービスと外資系デリバリーサービスの比較という構図をとりました。



結論から言っちゃうと、どっちがいいか!?というより、ぶっちゃけキャンペーンとか対応地域の問題や対応店舗の問題があったりするので人それぞれ、期間によって異なるという感じになります。。


ですから、どちらの長所も認識した上で今日はどれで頼もうかなーと決めるくらいが一番節約に繋がるかと思います。

では、さっそく比較を始めていきましょう。



uber eatsのメリットとは?デメリットとの比較




まずはUBER eatsのメリットから。

  • 配達までの時間が短い
  • 出前を店側が行なっていなくても注文できる
  • 最低注文料金がない


この2つが大きなメリットとして挙げられます。



しかし反対にデメリットとして国内で対応している地域が限られており、利用できる人が少ないことが挙げられます。



ただ、松屋やマクドナルドなどのファーストフード店はもちろん、出前館では対応していないような食べログで有名なお店なども送料380円で配送してくれるのでその点は大きなメリットと言えます。


なぜこんなことができるのかというと、デリバリーしてる人が出前館など通常のサービスとは異なるからです。


UBEReatsが配送している人はいわば、一般人で普段は学生やサラリーマン、主婦など人それぞれ。


普通の消費者がバイト感覚でやってるので、店側がデリバリー環境を整える必要がないんです。

お持ち帰りさえできるところであれば、どこでも理論上対応可能ということですね。


あと、個人的にアプリの操作感がめちゃいいです。


お店を選んで注文して、受け取るまでがスムーズすぎて逆に怖いレベル。


決済もPaypalでやってるんで、安心してカードを切れます。

ちょくちょくですが送料無料キャンペーンなどをやっており、この前私はマクドナルドを送料無料で頼みました。

配送するだけしてもらって、料金は定価と一緒って一体誰得なんだというレベルですが、使い勝手と料金共にデリバリーサービスとして随一と言えます。

もっと対応地域とか店舗とか拡大してくれることを祈っています。。


dデリバリーのメリットとデメリット




お次はdデリバリー(出前館)のメリットとデメリットを解説します。


まずメリットですが、

  • dポイントを使った決済ができること
  • お得な独自のキャンペーンを実施していること


この2つが大きなメリットです。


dポイントは、無料のクレジットカードであるdカードを使えばガバガバたまります。


ですから、普段の決済をdカードで行なったりしていると、いざ出前取るか!となった時にdポイントが充当できてかなりのお得感を味わうことができます。



また、2つ目のメリットである独自のキャンペーンですが恒久キャンペーンとして実施されているのはポイントのバックです。


わかりやすくいうと、ポイントを使って決済した場合、そのうちの50%(これは時期によってよく変動する)バックするといったものです。


最近やってるのがこの50%ポイントバックキャンペーンです。



最初見た時、現金のキャッシュバック!?あつい!と思いましたが残念ながらそこまでお得ではありませんでした。。


ただdポイントは先ほどもいったように知らないうちに勝手に溜まっていくので1500ポイント=1500円分くらいはすぐたまるので現金同様、使える機会は多いと思われます。


1500円の注文なら、750円分のポイント消費で済むわけですからこれはありがたいですよね。


従って、dデリバリーを使う際は必ずdポイントでの決済ができないかどうか、バックしてくれるキャンペーンがあるかどうかをチェックするようにしてください。


キャンペーンはエントリー制なので、dデリバリーのトップページからキャンペーンのページへいってエントリーしなければ適用されないので注意してください。


エントリーといってもワンクリックする程度なので、数秒で済みます。


次にデメリットですがやはり、UBEReatsと比較すると、はっきりいってラインナップはありきたりといえばありきたりです。

まさに、ああー、出前館じゃん…って感じです。笑


ぶっちゃけ出前って、高いじゃないですか。

ピザとか寿司だと最低でも1500円しますし、仮に単価が安いところでも最低注文料金が1500円だったり。


パーティーとかで注文するならまだしも、一人や二人で食べるのに出前となると少し気が引けます。


それがUBEReatsであれば最低注文料金がないので、マクドナルドであれば極端な話、ハンバーガー100円だけでも来てくれます。


もう一度整理すると、デメリットは以下になります。

  • 最低注文料金があり、単価も高い
  • ラインナップがありきたり

dデリバリーとUBEReats結局どっちがいいの??




さて、まとめですがdデリバリーとUBEReatsどちらがいいのか、お得なのか。


冒頭でも言いましたが、結論は両方を賢く使うこと。


消費者は多様なサービスの中から賢く選ぶ自由があることが最大の強味ですから、合理的に利用しまくってやればいいのです。


一人で軽くご飯を食べたいけど家から出るのが面倒くさい時はUBEReats。


dポイントがたまっていたり、お得なキャンペーンを実施しているようであればdデリバリー。


この程度の使い分けでいいのではないでしょうか。


ただ一番非合理的なのは、何も考えず出前館を使って注文している人でしょう。


出前館をわざわざ使うくらいなら間違いなくdデリバリーを用いた方がいいですよね?

dカードがあればポイントもたまりますし、あえて無印の出前館を使う意味がないです。





皆さんもデリバリーはどんどん使っていって、楽にお得にデリバリーを使いこなしましょう。


この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。

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