カード検索 >> 和の趣満載!ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクションの宿泊体験記

今回は品川駅徒歩10分圏内にありますザ・プリンス くらタワー東京 オートグラフコレクションに宿泊してきましたのでそちらの体験記を紹介致します。

プリンスときくと、品川プリンス、通称品プリを思い浮かべる方も多いかと思いますが、品プリではなくさくらタワー東京になります。


田舎者の私は当初この違いがよくわかっていなかったのですが、どうやらプリンス系列ではあるのですが、ホテル名もビルも異なるそうで。。

オートグラフコレクションとは


今回宿泊したオートグラフコレクションとは、スターウッドグループと呼ばれる世界大手ラグジュアリーホテルチェーンのブランドの1つとなります。


オートグラフは、スターウッドの中でもヒエラルキーとしては別格の地位を与えられており、ラグジュアリーさ重視というよりはその地域の特色を出す趣き、つまりコレクションとして扱われております。


スターウッドは、昨年マリオット・リッツカールトングループと統合されこの度めでたく世界最大のホテルチェーンとなりました。


従ってグループ内で、ラグジュアリーといえぼリッツカールトンやウェスティンホテル、セントレジスなどがやはりトップになります。


とはいえ、オートグラフコレクションはコレクションとしての独自の魅力を持っておりますのでそれら超高級ホテルとは違った楽しみが味わえました。


まずは早速、ホテルのロビーからお見せします。


ロビー


品川高輪口から歩道橋を渡り、品川グースの通りを抜けてしばらくいくとさくらタワー東京 の看板が見えてくるので、緩い坂を登るとこちらのホテル入り口が左手に見えてまいります。

さくらタワー東京オートグラフコレクションは、日本の和を体現したホテルとなっており、入り口からまるで旅館に来たかのような佇まいとなっております。

しかし、やはり高級ホテルブランドらしくロビー内自体は暗めで落ち着いた雰囲気を醸し出しております。



会社終わりにチェックイン致しました。

リッツカールトンやウェスティンホテルはクラシックなラグジュアリーさを基調としているの対して、桜のオブジェがあったり、和風の机が置いてあったりとやはり和のテイストを重視していることが伺えます。


さっそくチェックインを行い部屋に行ってみることに。

案内された部屋は11階、ツインの部屋で最上階とのこと。


部屋数が多くあるようで、11階についてからかなり歩かされました。笑


さくらプリンスタワー東京オートグラフコレクションの部屋はこれ


部屋に入ると驚くのはその眺望です。

大きな窓からガッツリと東京タワーを伺うことができました。


写真の撮り方が下手すぎて全くいい感じには見えませんが、、写真では伝わらない夜景の美しさを味わうことができました。


なかなかこのレベルに大きい窓から夜景を眺められるような部屋はないので、さすがスターウッド系列といったところでしょうか。



部屋のタイプはツインにしておりました。


ベッドの寝心地はウェスティンホテルと遜色ないふかふかさ。

硬さもほどよく沈み込むような寝心地です。


枕元にはアメニティ、無料の水とグラスが用意されておりました。

ホテルに着くと無料で飲める飲料がないため、意外とこのお水は重宝します。



大画面、、というほどではありませんがベッドの正面にはテレビが設置されておりました。

部屋が割と広めだったのもあり、相対的に小さく見えてしまいましたが、ベッドに寝転がって見る分には問題ありません。


洗面所


お次に洗面所とバスルームになります。

洗面所はスターウッドらしく、大理石調で清潔感ただよう空間です。


国内のホテルではあまりありませんが、海外のホテルはどうしても薄汚れていたりと不潔なこともしばしばあるのですが高級ホテルチェーンは全世界どこでもこの清潔感が必ず用意されているのはチェーンならではの魅力です。


バスルームはボタン押すとジャグジーが出る仕様となっております。

アメニティも十分に用意されており、香りさわやかなシャンプーとボディーソープで疲れた体から汚れを落とすことができました。

本来はここから朝食紹介!といきたいところですが、今回はマリオットボンボイ(スターウッド及びマリオットホテルの会員プログラム)で、ゴールドエリート会員として宿泊だったため、朝食無料とラウンジのアクセスは付帯しておりませんでした。


プラチナエリート会員であれば、エグゼクティブクラブラウンジへのアクセスと豪華な朝食が味わえたというのに残念です。。


また宿泊する機会があればラウンジの様子と、朝食は追記したいと思っています。


さて、夜はぐっすりと睡眠を取れましたので午前中はサウナ・スパに行くことに。


ゴールドエリート会員であれば、レイトチェックアウトと無料のルームアップグレードが付帯しているので次の日もゆっくりホテルで過ごすことができます。


朝10時に慌ただしくチェックアウト、といったことにはなりません。


サウナ・ジム


サウナは地下2階にありました。

中の様子はさすがに撮影できませんでしたが、大浴場と通常のサウナ、ミストサウナが設備としてありました。


またサウナ横にはスポーツジムもあり、こちらも利用できるようですがサウナでゆっくりしすぎたのと、二度寝したこともあり、利用できずじまいでした。


まとめ


さくらプリンスタワー東京オートグラフコレクションは如何でしたでしょうか。

オートグラフコレクションは通常のラグジュアリーホテルと違ってその地域の趣を表現しております。

日本のオートグラフコレクションとだけたって、庭園があったり、都内とは思えない美しい自然を窓から眺めることもできます。

気になる宿泊料金ですが、一泊4万円……

なんとも高い!笑

宿泊したのが金曜日だったこともあってか、値段が高騰しておりました。

日曜日や平日は安い時で1万5千円程度とかなりお安く宿泊できる時があるので宿泊する日程については細かくチェックする方が良さそうです。

この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。