カード検索 >> ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクションホテルに宿泊!プラチナ会員は充実したラウンジを利用可能

今回はバブル時代を象徴するホテル、赤坂プリンスホテルの跡地に開業したザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクションホテルに宿泊して参りました!! 

赤坂見附から徒歩5分、永田町駅直結という最強のアクセス。

東京のど真ん中にどっしりと構えている超高層ビルの高層階に入っています。 ラグジュアリーコレクションはマリオットやSPGの最高級ブランドで、リッツカールトンやセントレジスなどと同ランクのホテルとなります。  見てくださいこの巨大なビルディング。

赤坂見附のルノアールでお茶をして、14時にチェックインをしにホテルに向かいました。 向かっている途中に川がありました。 これは川というよりも城の堀のような印象を受けます。 それもそのはず。 

ラグジュアリーコレクションは紀州徳川家の中屋敷という由緒ただしき歴史的建造物跡地でもあるのです。

千代田区に徳川家のゆかりがある場所に日本一ともいっても過言ではない高級ホテルが建っているというのは因果を感じます。

ロビー

チェックインは36F受付と34Fのクラブラウンジで行うことができます。 ビルの下のエレベーターを抜けてぐんぐん上に上がるとついにつきました。 ロビーの雰囲気は一言でいうなら、近代的。 

デザインは英国調であるリッツ・カールトンと違って、モダンでどちらかというとイケてるIT企業のオフィスのような印象です。 

受付の前には暖炉があって、待合場所は東京を一望できる大きな窓とおしゃれなソファーがありました。

 しかし、我々はSPGのプラチナ会員。 待合室で待機するなど情弱なことはしません。 

まさにVIP会員のような待遇を受けられるクラブラウンジを目指します。 

ちょうど時間的にラウンジではアフタヌーンタイムをやっていることですしね。 何より噂ではラグジュアリーコレクションのラウンジはビール2がいつでも飲み放題ということもあり、昼間から酒浸りにできるらしく。。

ウッキウキでチェックインカウンターにいって、スタッフを呼んできました。 

余談ですがロビーには喫煙所も用意されています。 タバコが値上がりして喫煙者にとってさらに苦しい世の中ですが、ラグジュアリーコレクションは喫煙所すらも豪華でした。  まあ、ヤニカス中年のぼやきはひとまず置いておいて、スタッフが34Fのクラブラウンジへ連れていってくれました。

クラブラウンジ

クラブラウンジの内観は上のロビーと違って、暗めの雰囲で落ち着ける空間が広がっていました。  ソファーシートが目立ちますが、何より目立つのは東京の街並みが一望できる大きな窓がついた窓際の席です。 これは夜景に期待できますね。 まだ昼間ですが、晴れていたのでこれはこれでありです。

ここまで気合いの入ったラウンジは海外でも経験がありません。 

シンガポールのウェスティンホテルもシティービューが見えましたがラグジュアリーコレクションほど高層階ではなかったので、新鮮です。 チェックインはもちろんこの窓際の席で行いました。 なんだか芸能人にでもなった気分です。 スタッフからでは部屋、宿泊特典の説明を中心に受けました。 その中でボードミーティングルームが2時間、無料ということもあったので後述で紹介します。 

さて、楽しみのアフタヌーンティータイムです。 まずは基本的なドリンクバーです。 ヨガという高級フルーツドリンクが置いてありました。 

これをラウンジで見たのは初めてでした。 市販では一本300円ほどするので、元をとってやってるぞ感がありました。 こういうジュース一つが高級な点が気が利いていますよね。 そしてこれが噂のビール飲み放題です。ギネスやハイネケンなどちょっとおしゃれな海外ビールも置いてありました。 

日本のビールも美味しいですが、種類の豊富なビールがラウンジでいつでも飲めるのは大きなメリットです。 他にもコーヒー、オレンジジュースなどを飲むことができます。

 甘いお菓子と合いそうです。 そしてこちらがアフタヌーンタイムのお菓子と軽食です。  こちらは生ハムのキッシュでした。 横には菓子パンが置いてあります。

 アフタヌーンは基本甘いものばかりになりますが、キッシュという塩っ気がある料理がでるのは嬉しいです。  ちなみにバルミューダもあるので、菓子パンは美味しく焼いて食べることができます。 他にもマカロンやケーキ、プリンなども取り揃えられていました。 マカロンとかって、なんか港区女子が食べてそうなものです。 私のような中年が食べてる光景はさぞ、おぞましことでしょう。 (がっつり食べましたが。。)

ボードミーティングルーム

ラウンジで一息つきましたので、少し仕事をすべくボードミーティングルームに向かいました。 ミーティングルームの内観はこのような感じ。  たまりませんね! こんなどこぞの取締役のおっさんでも使ってそうな部屋。 10人以上は入れるようです。  窓からの眺めもよく、仕事が捗りますね。 ちなみに有料で、使うと二時間6万円かかります。

部屋

仕事も一息つきましたので、部屋に早速行きました。  東京タワーは残念ながら見えませんでしたが、圧倒的なシティービューでした。  ベッドもフカフカです。 かためというよりかは、柔らかめで沈み込みような寝心地です。 今回はツインとなっていますが、キングベッドで予約した方がルームアップグレードされやすいようです。  我々はおっさんなんで、ダブルを予約するには行かず無念でした。 洗面所は大理石は綺麗に磨かれており、高級ホテルらしい洗面所とバスルームになっていました。  アメニティも充実しています。 カミソリは5枚刃で、アメニティすらそんじょそこらのホテルとは訳が違います。 ありがたくテイクアウトさせて頂きました。 ちなみに部屋からみる夜景は絶景でした。  窓際はラウンジと同じく、ソファー一体型になっておりこれだけの夜景を眺めながらお酒を飲むこともできます。  これだけロマンチックな夜景を眺めながら部屋で恋人とイチャイチャできればそれはきっと幸せなことなのでしょうねえ!(遠い目)

カクテルタイム

時間も時間になったのでラウンジのカクテルタイムにやってきました。 カクテルタイムは17時から19時までとなっており、お酒に合うような軽食が出されます。 お酒は元々置いてあるビールに加え、シャンパンや白・赤のワインも置いてあります。 

銘柄を忘れてしまったのですが、どうやら飲食店では5000円で出されているワインらしく、それが飲み放題となっているのはやはりお得です。  ワインの口当たりは柔らかく、ワインが少し苦手な方であっても飲みやすい味です。 料理はオリーブやチーズ各種が取り揃えられており、お酒が進みます。 この他には鴨肉の切り落としや、根菜類、白身魚の料理といったさっぱりとした味の料理が多かったです。

しかし、お腹がいっぱいになるような炭水化物類の料理は肉料理はなく少し物足りない印象でした。 恵比寿のウェスティンホテルや東京マリオットの方が料理に関しては優秀ではないかと思います。 

しかし、それを上回る夜景とラウンジの雰囲気の素晴らしさがあります。 ギネスビールを片手に夜景を眺めていました。 周りは外人も多く、医者や成金風のおっさん、坊ちゃん大学生など富裕層が多かったイメージでした。 

ただ、宿泊客には普通の家族連れも多くラウンジだけ別格でした。 こんなラウンジが無料であるのはプラチナ会員のベネフィットの大きさを感じます。

オアシス

紀尾井町ラグジュアリーコレクションの魅力はまだまだあります。 

そのうちの一つが、ラグジュアリーコレクションのフロント横にあるオアシスというバーになります。 36階のロビー下の螺旋階段を降りた先に、“浮遊感”漂う2フロア吹き抜けの群を抜いたおしゃれな空間があります。  ここのバーカウンターからは東京タワーをみることができます。 

東京タワーを眺めながら美味しいお酒を飲めるなんて最高ではないでしょうか。 バーテンダーさんが様々なお酒を作ってくれるようでメニューにもないお酒も対応してくれるとのこと。  私は店員さんオススメのマルガリータとレディーキラーと悪名で名高いアイスランドミルクティーを注文しました。  オアシスの反対側には別のバーもあります。その名もThe Bar illumiid。 重厚感漂う落ちついた雰囲気のオーセンティック・バーとして佇んでいます。 ここには残念ながら行きませんでしたが、雰囲気だけでもお見せできればと写真を撮りました。 

暗すぎてここは風営法に引っかかっていないのか、ただただ謎ですがおしゃれであることあ間違いないです。

そうして一杯してほろ酔いになったあと、六本木の夜の街に我々は果敢にも消えて行きました。 

取材とためとあらば、体をもはる。 これは我々の鉄の掟なのです。 そうしていつの間にか、部屋に戻り、眠りに付いていました。(その日の記憶はほとんどない)

スパ&フィットネス

会員制の室内プール、温浴施設、トリートメントルーム、フィットネスジムが設備として取り揃えられています。 地上140mで、トレーニングをすることができます。  温浴施設では、大浴場とサウナがあります。 この大浴場もまたシティービューを眺めることが、、本当このホテルはどこでもシティービューを見れますね。苦笑 部屋で眠ったあとさっぱりするために行きました。 ロッカールームには、ベッドも用意されておりバスローブで雑誌を読みながら仮眠を取ることもできます。

宿泊費

今回はベストレートに成功して税込59000円ほどだった宿泊費がベストレートによって税込41000円ほどになりました。 

オアシスでカクテルを2人で2杯飲みましたが、宿泊者はカバーチャージは無料、プラチナ会員以上は20%オフでしたので会計は3700円ほどでした。

ですので、宿泊費の合計は45000円ほどでした。 三連休の中日にしてはかなりお得な値段ではないでしょうか。 

さらにデスクに確認してもらったところ、レストランのみの利用でもプラチナ会員は割引が効くようです。 2018年の統合によりレストランのみでの利用でもポイントが溜まり、割引が効くのであれば普段の食事でもかなり利用しやすくなったといえます。

獲得したポイント

SPGのプラチナ会員はさらに宿泊時ポイントが付与されます。 約7000ポイントを付与されており、実質7000円引きといえますね。

こういった高級シティーホテルに宿泊する際はいかに無駄なコストを削減し、お得に泊まれるかが大事になってきますからこういうポイントもバカにいはできません。

 ホテル代を節約し、さらに上級会員としての特典を受けることができればホテルライフが最大限広がります。

まとめ

以上が紀尾井町ラグジュアリーコレクションのホテル体験記になりますが、みなさんお気づきでしょうか。 そう、朝食に関する記述がありません。。

ラグジュアリーコレクションは朝食は死ぬほど豪華で、味も絶品だと有名です。 

ビュッフェか、和朝食か選ぶことができて、和朝食はウニやキャビアもでるほどの豪華さだとチェックイン時に説明を受けて一同楽しみにしていました。 しかし、神の天罰でしょうか。 

起床すると11時。 もはや朝食は終わっており、不覚にも寝過ごしてしまいました。 なんとかみなさんにお伝えしたかったのですが、神の采配により、阻害されてしまいました。

おまけに謎の頭痛と、食欲不振、嘔吐と記憶障害という罰までセットで。 やはり、日頃の行いが悪いせいでしょう。 次回宿泊時は身を清めて宿泊したいと思います。

この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。