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カード検索 >> ラウンジ最強!?シェラトン都ホテル東京の宿泊体験記

シェラトン都ホテル東京に宿泊してきました。

シェラトン都ホテル東京は東京港区にある白金の一等地に位置しているスターウッド系のラグジュアリーホテルです。

ラグジュアリーといってもウェスティンなどよりはリーズナブルなため、予算的にも泊まりやすい価格帯となっています。

ここのホテルのラウンジはホテルマニアの間でも評判で、料理がとにかく美味しいということで取材陣一同、期待に胸を膨らませて行って参りました。

山手線、五反田駅からタクシーに乗ること5分。


ロビーに到着しました。

ロビーでささっとチェックインを済ませると、落ち着いた雰囲気でモダンな内装に迎えられました。

シェラトン都東京は、都心の緑を一つのメインテーマとしており、美しい庭園を見下ろすことができました。

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ロビーからは庭園をこのように見下ろせるのですが、一階に降りて、さらに奥まで庭園を散策できるようになっているようです。

我々は、お腹が空いていたので庭園にはこの時は向かわず、そのまま部屋に移動しました。


部屋



部屋は角部屋なので、大きな窓からは緑麗しい木々と白金の風景を一望することができました。

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窓の下、一階ではバーベキューをやっていました。

都心でこんな自然に囲まれてバーベキューできるなんてなかなか贅沢です。

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広さは十分にあり、ベッドもシェラトンらしい柔らかめで、ふかふかの寝心地でした。


ただ正直な感想を申し上げると、若干建物自体が古いです。。。

リノベーションをしているので、清潔感は十分にあるので不快に思うようなことはありませんが、マリオットホテルやウェスティンと比較するとどうしてもこういう側面は微妙に思えてしまいます。

シェラトン都というブランド自体、古いホテルのリノベーションであることが多く、大阪のシェラトン都ホテルも同じ感じでした。

その分価格もリーズナブルなので安くて、そこそこラグジュアリーなホテルに泊まりたい方であれば満足できる部屋という感想です。

ちなみに宿泊で予約した部屋はスタンダードルームで19000円 (税込)でしたが、アップグレードされてこの角部屋の少し広い部屋になりました。

今回のアップグレードはしょぼめです。。



ラウンジ



部屋で一息ついたので、早速目当てのラウンジに行くことにしました。

ラウンジは二階にあり、入り口はかっこよくシェラトンクラブと書かれていました。

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部屋の若干の古さの印象とは打って変わって、クラブラウンジは綺麗そのもの。

まるでオシャレなカフェのような印象です。

そして何より驚いたのはラウンジの中です。

大阪のシェラトンのラウンジはお世辞にも豪華と言えませんでしたが、さすが白金にあるだけはあるというか。

広さも十分ですし、ソファーや机も一級品。

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特にこの席なんか、庭園を見ながら飲食できるわけですからこれはいいですよね。

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大阪や千葉のシェラトンとは違った大人の雰囲気があります。

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これだけの席数があれば、カクテルタイムなどの人気の時間であっても席取りに困ることはなさそうです。


アフタヌーンタイム



ラウンジには15時に入ったので、この時間帯はアフタヌーンティータイムと呼ばれる軽食類やデザートがでる時間帯となっており、 優雅な一時を過ごすことができます。

シェラトン都ホテル東京のラウンジでは他のシェラトンと違って、軽食といっても炭水化物を中心に、ピザや焼きそばといったボリューミーな料理が出ます。

まずこちらがクロワッサン。

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そして目玉の焼きそばとカットピザ。

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この焼きそばがまた美味しくて、お祭りの屋台で食べるあの焼きそばの味がして何度もお代わりしてしまいました。


そしてアフタヌーンと言えば、スイーツ、ケーキですよね。

甘まいものと、紅茶を片手に森を見ながら過ごせるなんて豪華の極みではないでしょうか。

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ケーキもちゃちな味ではなく、そこらのケーキビュッフェよりもずっと美味しいものでした。

特にお気に入りはチーズケーキで、ふんわりとしつつもしっとりとした食感とチーズのフレーバーがマッチしており、たまりませんでした。


カクテルタイム



お楽しみはまだまだ。

これからがラウンジの本領である、カクテルタイムとなります。

カクテルタイムの時間は18時から20時となっており、この時間帯ではお酒とご飯がブッフェ式で食べ飲み放題となります。

まるで、どこかのダンスクラブのVIPルームに置いてあるような感じでお酒が飾られていました。

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紫色のLEDがインスタ映えしそうです。

お酒の種類もたくさんあってビールはもちろん、スパークリングワインや、ウォッカなどなど色々なお酒があります。


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また店員さんがいるので、飲みたいお酒をいうとその場で作ってくれます。


料理も噂に違わぬほど豪華で、豚の角煮的な料理や、焼うどんなどこれまたボリューミーな内容となっていました。

まずはこのバンバンジーサラダ。

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食べ放題にバンバンジーがあるとなんだか嬉しくなります。

でも結局はそんなに食べずに終わるのが毎回のパターン。

こちらが焼うどんです。

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個人的には焼きそばの方が好きだったのですが、家庭の味がするというか懐かしい味がして満足でした。


他にもイタリアンな料理やシューマイ、餃子といった日本らしい豊富な種類の料理が並んでいました。

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全体的に料理・ラウンジの満足度としては最高でした。

仕事も捗りましたし、ちょっと一息したい時には最適ではないでしょうか。

ジム・お風呂



ラウンジでほろ酔いになって、満腹になったのでサウナ・お風呂に向かいました。

お風呂とジムは併設されているようで、地下にあります。

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結婚式会場もあるです。

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地下フロアについて、受付を済ませるとプールやランニングマシンなどがありました。

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お風呂・ジム自体はお世辞にも綺麗とは言えません。

ですが、ここのジムは人気らしく入会するだけでも20万円近くするようです。

誰がそんな高い金を払ってここに通いたいのかは謎でしかありませんでしたが、我々は無料であったため、利用しました。

ここのジム・お風呂のサービスは素晴らしく、服や靴下、靴まで無料で貸与してくれます。

またドリンクバーも用意されており、お風呂上がりや運動後は炭酸をグッと流しこむことができました。

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リフレッシュルームもあり、バスローブを来てリクライニングシートで雑誌を読みながら寛ぐことができます。


朝食



お風呂を上がった我々は散歩をした後、部屋で二次会をして眠りました。

最後の楽しみは朝ごはんです

朝ごはんの会場は先ほどのクラブラウンジでした。


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海外のお客さんも多いので、シリアルやコーンフレークなどもありました。

朝と言えばこれ!ですよね。

残念ながら和食はなく、洋食が中心でした。

朝に最適なフルーツもあります。

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こういう時でもないとフルーツは食べないので、新鮮でみずみずしい味が最高でした。

ベーコンやスクランブルエッグ、ポテトなどが提供されており、これも満足いく内容です。

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和食はうどんだけがあり、わんこ蕎麦のような感じで食べることができました。


まとめ



感想としては、リーズナブルなりの理由はあるものの、サービスやラウンジ、朝食といった面については満足いく内容でした。

ただ、SPGプラチナ会員の最大の魅力の1つでもある無料のルームアップグレードが少ししか適用されなかったのが残念でした。

シェラトン都ホテル東京はアクセスもよく、港区近辺にあるホテルと比較しても料金はリーズナブルと言える水準なので、SPGの上級会員になって宿泊することでラウンジの利用や朝食・バスルームの利用が無料になるため、泊まるのであれば上級会員として泊まることが一番ホテルを楽しめる方法となります。
この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。

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