カード検索 >> 家族旅行にも!南紀白浜マリオットホテル宿泊体験記と口コミ

南紀白浜旅行

7月1日から海開きをしているということで、取材という名のもと南紀白浜にまだ見ぬ海を求めて旅行してきました。 白浜と聞くと、静岡伊豆の白浜が有名かと思いますが和歌山県にも白浜という海があります。 南紀白浜の浜辺は砂が有名ということで、サラサラの白い砂と透き通った薄い青い海が特徴です。 そんな白浜を見渡せるラグジュアリーホテル、南紀白浜マリオットに宿泊してきましたので、その魅力を紹介していきます。 まず交通の便ですが、和歌山県には南紀白浜空港があり、そこからタクシーで1000円程で南紀白浜マリオットホテルに到着します。 大阪からだとバスが出ており、2時間から3時間ほどで行くことができます。 南紀白浜マリオットは2017年に完成したばかりの新しいホテルです。 お値段もシーズンであっても一泊3万円程なので、周りの高級旅館よりもずっとコスパよく泊まれます。 フロントに着くとさっそくマリオット特有の柑橘系のいい匂いが迎えてくれます。 このマリオットはチャペルにもなっているようでガラス張りの大きな窓からは緑豊かな庭園と、教会、プールが見えました。 南紀白浜自体若干寂れた街感があったので心配でしたが、マリオットホテル内は美しい内装で、整備が行き届いているといった印象でした。 チェックインが済んだので、さっそく部屋に向かいました。 我々はSPGプラチナ会員のなので、その特典として無料のルームアップグレードとホテルクラブラウンジの無料利用、レイトチェックアウト、朝食二名無料が特典としてありました。 もちろん部屋もかなりルームアップグレードされ、オーシャンビューとお風呂付きの高層階の部屋になりました。

部屋の内装と景観

こちらがそのオーシャンビューとお風呂付きの部屋になります。 南紀白浜マリオットホテル南紀白浜マリオットホテル南紀白浜マリオットホテル 三人で宿泊したので少し手狭ではありましたが、十分寛ぐことができました。 そしてお風呂がこちら。 南紀白浜マリオットホテル南紀白浜マリオットホテル 部屋から直接オーシャンビューの風呂に直結してます。 南紀白浜マリオットホテル 眺めがまた良くて、白浜の綺麗な海をこのように見下ろすことができます。 ただ案の定雨男ムンムンの我々は、天気が曇り。 南紀白浜マリオットホテル 神の怒りかのような関西中心に日本全国を襲った豪雨に見舞われてしまい、風景としては微妙です… シンガポールのウェスティンに宿泊した時も、雨だったのでこれはもはや呪いかなにかなのかと思うほど天気に恵まれません。 とりあえず少し暑かったのもあって、このオーシャンビュー風呂に入りました。 カップルで宿泊すると、どうしても男女別になってしまいますが部屋にこんなオシャレなお風呂が付いていると嬉しいですね。 当方は健全な会社なのでメンバーはおっさんだけ。 一緒に入ろうとは誰もしませんでした。 お風呂の温度も心地よく、入った後はなんだかお肌がツルツルして綺麗になったような気がしました。 雨だというのに白浜の海が綺麗でした。 晴れていればどれほどよかったのかと思いやられますね。 この日は7月だというのに肌寒いし、ジメジメしてるで最悪のコンディションでした。 しかし、それを覆すだけのマリオットホテルの居心地の良さがまだまだありました。

クラブラウンジ ティータイム

まずマリオット名物クラブラウンジですね。 南紀白浜マリオットホテル ラウンジは珍しく、一階のロビーにあり、チャペルがある美しい庭園を眺めながら昼間はティータイム、夜はカクテルタイムを楽しむことができます。 南紀白浜マリオットホテル 宿泊者はみんな有料で利用することができますがマリオットの上級会員であれば、印象が無料になります。 雨なので海に行くわけでもなく、やることがなかったのでラウンジに入り浸ることにしました。 昼間の時間帯は、キットカットや菓子パン、クッキーといったティータイムにもってこいの軽食とソフトドリンクを楽しむことができます。 南紀白浜マリオットホテル南紀白浜マリオットホテル ひとしきりティータイムを楽しんだ後に、温泉に入ることにしました。 カクテルタイムは後で紹介します。 南紀白浜といえば、白浜温泉が有名で浜辺の近くにも何軒か温泉があります。 しかし、マリオットホテルに泊まれば外の温泉なんかに入る必要はありません。 最上階である11階にオーシャンビューを見渡せる露天風呂がついた大浴場を利用することができます。 さすがに浴室内は写真を撮っていないので、これは是非直接見にいって頂きたいほどなのですが、絶景の一言に尽きます。 ほどよく温まった温泉に浸かりながら南紀白浜の雄大な自然と綺麗な海を一望することができます。 温泉や脱衣所も清潔感に溢れており、子供達が楽しそうに温泉に浸かっていました。 時間帯によっては男女風呂が入れ替わるようで、それぞれの景色を眺めることができました。 夕方にお風呂でさっぱりした後は、同じ最上階にあるスカイビューラウンジでまったりしました。

スカイビューラウンジ

スカイビューラウンジはラウンジといっても、カップルシートがあって海を眺めることができるスペースがあるだけでクラブラウンジとは異なります。  しかし風呂上りのさっぱりした状態で、ふかふかのソファーに腰掛けながらリラックスして海を眺められるのは付加価値が高いのではないでしょうか。 おっさんとではなく、恋人と来たくなるところです。 部屋にて談笑しながらまどろんでいると、いい時間帯になったのでクラブラウンジのカクテルタイムに行ってきました。

ラウンジカクテルタイム

マリオットのクラブラウンジカクテルタイムでは、会員限定ではありますが、ビールやウィスキー、ワインなどなど豊富なお酒が2時間ほど無料で飲み放題になります。  お酒は自分で作ったりもできますし、作ってもらうこともできるので自由度が高いです。  またティータイムとは違って、お酒のつまみや晩飯代わりにもなるほどの料理がビュッフェ式ででます。 この料理も食べ放題となります。 南紀白浜マリオットでは、フライドポテト、ビーフン、ソーセージ、キッシュなどが食べ放題で出ました。 東京マリオットやバンコクマリオットホテルなどの海外のマリオットホテルと比較するとメニューが物足りません。 しかし、これが無料でお酒と一緒に楽しめると考えれば十分にお得です。 ほどよく酔っ払って、お腹も膨れたので二次会をすべく近くのファミリーマートに買い出しに行きました。 お酒とおつまみを買って、部屋で二次会を行いました。 夜寝る前にもう一度大浴場に行って、さっぱりしてから就寝しました。 夜の南紀白浜は明かりがほとんどないため、特に何も見えませんでした。 ということはもちろん、我々の大好物である歓楽街なども無く… 虚しく1日目が終わって行きました。 やはり南紀白浜は海がメインなので、家族連れや恋人とくるといった利用がいいのかもしれません。

朝食

そしていよいよ朝食です。 南紀白浜マリオットの朝食はブッフェしいで3階にレストランの会場があります。 通常ですと、1人4000円近くとられる豪華すぎる朝食ですがプラチナ会員のため二名無料となりました。 ミルクやオレンジュースはもちろん、スムージーなどもあります。  料理は洋食から和食まで幅広く取り揃えられておりました。  ソーセージやベーコン、オムレツや目玉焼きだけではなく、納豆や白米、味噌汁、お魚などなど朝に食べれると嬉しい料理がたくさんありました。  特にオムレツと目玉焼きはクオリティが高く、このような注文シートでお好みのオムレツ、目玉焼きを無限に食べることができます。 そう麺もありました。 そう麺の子供人気は高いですよね。 朝食会場からも海を見渡すことができ、朝から元気な子供達が楽しそうに食事をしていました。 

なんとも微笑ましいことです。 やはり客層としては、家族連れ6〜7割、2割がカップルで、残りが我々を含む謎の人々といった印象です。

子供連れでもあまり気兼ねなく食事をすることができる雰囲気なのは嬉しいですね。 

朝からガッツリ行きたいタイプなので、元を取るべくたくさんとりました。 オムレツにはチーズ三種類全てとベーコンを入れてもらいました。

 中はふわとろで、焼きたてのクロワッサンと一緒に食べると最高の味わいでした。

朝からなんとも贅沢です。 お腹いっぱいになったので、また大浴場に行き、さっぱりして二度寝しました。 

起きると、昼くらいでなんとか天気が持ち直しており、海辺にはまばらではありますが人が居ました。 我々もさすがに一回も海に行かずに変えるのは忍びないと思ったので、時間がない中海に行きました。

 やはり白浜の海は綺麗です。 有名な砂も、湘南や由比ヶ浜の砂と違ってサラサラとしており、少しヒンヤリとしていました。

 波は少し高めでまだ冷たかったので入りはしませんでした。

軽く散歩して特に何をするわけでもなく、帰路につきました。 

そう言えば南紀白浜のビーチでは、バーベキューができるという噂だったのですがそれらしきところはなく、むしろ禁止されていました。 

また、白浜のビーチも思ったより小さかったので本当に我々はあの有名な白浜に行っていたのか?もはやどこかマイナーなビーチに行ってしまっていたのではないか?という疑念が残りましたが、南紀白浜マリオットの素晴らしさのおかげてそんなことはもう忘れました。

晴れていて、海を堪能できればもっと素晴らしい旅になったでしょうが今回の南紀白浜マリオット宿泊も最高でした。 

ホテルステイがいいと旅行自体の楽しみもグンっと上がるので、旅館もいいですがこういったホテルで過ごしてみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

今回の宿泊した部屋はオーシャンビューの見えるバスルーム付きルームで、宿泊費は通常時で26000円ほどでした。 

我々が支払ったのは5000円安い15000円のスーペリアゲストルームという部屋の料金でした。

 従って、無料のルームアップグレードが5000円分効いているということになります。

 一度の宿泊でこれだけアップグレードされるのは嬉しいメリットです。 この特典はSPGアメックスを作成し、マリオットのゴールド会員となって、そこから宿泊実績を積んでプラチナ会員になったためです。

 現在はSPGを作成するだけでゴールド会員の特典が与えられ、ラウンジの利用や無料ルームアップグレードなどができますが2018年8月より変更されます。 

地方のリゾート地や海外にマリオットホテルは多くあるので、そこでこれだけの特典が使えることはメリットが大きいと言えます。 特に南紀白浜マリオットはホテルステイも全体的に充実していました。

 南紀白浜といえば、旅館のイメージがあるかもしれませんがホテルならではの魅力も多くあります。 

南紀白浜は海鮮も美味しいので、豊かな自然に囲まれてリラックスしてみるのもいいのではないでしょうか。

この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。