カード検索 >> シーナ ヴィラ メディチ オートグラフ コレクション宿泊体験記

イタリアのフィレンツェに旅行に行った際、というクソ長い名前のホテルに宿泊してきましたのでその体験記を紹介します。

こちらなんと、イタリアフィレンツにある5つ星ホテルとなっており、建物は19世紀の建物を再利用しているのだとか。


オートグラフコレクションというのは、世界ナンバーワン高級ホテルチェーンのマリオットホテル系列に属するホテルブランドの一つであり、ヨーロッパを中心に展開しております。


またオートグラフコレクションはマリオットグループの中でも、かなりハイクラスなグレードのホテルとなっており、イタリアフィレンツェの中でも群を抜いた高級ホテルとなります。


とはいえ、はじめてのイタリア旅行でしかも国内では聞いたこともないような名前のホテルで正直怖かったですがトリップアドバイザーなどの口コミがまあ、高い。


歴史的建造物でもあり、なおかつ内装はラグジュアリーな写真でたくさんだったので、期待と不安を胸に宿泊してきました。


我々がフィレンツェに到着したのが、もうすっかり夜更けとなっておりました。

シーナ ヴィラ メディチ オートグラフ コレクションは建築が美しい!

シーナ ヴィラ メディチ オートグラフ コレクションの外観がこちらになります。

なんともヨーロッパの建造物らしい建てつけ。

厳かという言葉がこれほど似合うホテルも珍しいでしょう。


ヨーロッパはどこの建物もそうですが、中世風の建築が非常に美しいですね。


それに3mはあるのではないかというこの大きな扉。


自動ドアではなさそうなので、わざわざホテルマンが開けているのでしょうか。。


大きな扉をそのまま進みロビーへと向かいました。



中に入ると柔らかな照明に包まれた貴族の屋敷のような空間になっておりました。


ヨーロッパの建築様式は左右対称を是としており、きっちりと取り揃えられた家具の配置などは心地よさを感じます。


本当に気品に満ち溢れたとはこのことを言うのでしょう。


奥に進むと待合室のような場所もあり、チェックインをカウンターで済ませます。



ヨーロッパは建物が古いため、内装が汚いところが割と多いのですがこのシーナ ヴィラ メディチ オートグラフ コレクションは内装がリッツカールトンなどに引けを取らないレベルで綺麗でした。


チェックインをすませると、部屋に案内されました。


シーナ ヴィラ メディチ オートグラフ コレクションの部屋は極上!さすがは五つ星


我々はこの時点ではSPGゴールド会員であったため、特典としてはルームアップグレードとコンチネンタルブレックファースト程度でした。

気になるお部屋はこちらになります。

ゲッ!!キングベッドか!と思いきやセパレートベッドとなっておりました。


部屋がかなり広く、よくわかりませんが結構アップグレードされているとのことでした。


その理由としては、シーナ ヴィラ メディチ オートグラフ コレクションある専用庭園が思いっきり見渡せる低層階ということでした。

バルコニーからの眺めはこちら……って思っきり夜やないかい!って感じですよね。笑


帰ってきて、なぜ昼間に撮影したかったのかと悔やみましたが時既に遅し。


こちらは庭園でもありながら、プールとなっており、泳ぐこともできるそうです。


ちなみに昼間はそこそこ綺麗な庭園を見ることができました。


このように庭園をメインとしているホテルでは低層階の方がグレードが高いとのことです。


さて次にお風呂になります。

ラグジュアリーホテルにありがちな、大理石調の床と壁です。


清潔感に満ち溢れており、たしかに五つ星を獲得するだけはあるなと思いました。

アメニティももちろん充実しております。

海外旅行ではアメニティの重要性は非常に高いですよね。


特にヨーロッパはコンビニがないので、欲しい時にちょっと買いに行くということができません。。


日本という国がどれだけモノに恵まれているかわかる瞬間です。

まとめ

以上がシーナ ヴィラ メディチ オートグラフ コレクションの宿泊体験記となります。


朝食を紹介できなかったのは単純に取材陣が寝不足であったこと、さらに撮影する空気感ではなかったことなどと言い訳が挙げられます。笑



しかし、ヨーロッパにあってこのように清潔感のあるホテルに宿泊できたのはいい経験でした。


お値段についても一泊あたり24000円とイタリアフィレンツェの物価を考えると破格の値段です。


日本でも5つ星のホテルに宿泊しよつと思うとこのくらいの値段では済まないでしょう。


価格とサービスとを総合的に考えた時に、このシーナ ヴィラ メディチ オートグラフ コレクションホテルは非常にオススメと言えます。


イタリアフィレンツェに行った際は是非シーナ ヴィラ メディチ オートグラフ コレクションの宿泊をご検討ください。

この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。