カード検索 >> コスパ良好!SPGプラチナ会員で泊まったシンガポールウェスティンホテルの感想

シンガポールへ取材という名の旅行に行ってきましたのでその体験記をレポートさせて頂きます。 

今回宿泊したのは恵比寿や大阪にもある世界大手ホテル企業スターウッドが運営するウェスティンホテルです。 

シンガポールのウェスティンは国内にあるウェスティンとはまた違った魅力があるので是非旅行の参考にして頂ければと思います。

ロビー

早速ですが、こちらがシンガポールウェスティンのロビーになります。

シンガポールチャンギ空港からタクシーで30分ほどで到着します。 場所としては、あの有名なマーライオンがあるマリーナ地区、金融街のど真ん中にあります。 

なんとも豪勢なロビーで、眺望も申し分ありませんでした。 

ただ、天気がすこぶる悪かったので眺望はあえて掲載は控えています…。 曇ってさえいなければ、オーシャンビューもあるのですが、あいにくの風景でした。

高層ビル群が立ち並ぶ中で堂々と構えるウェスティンシンガポールはロビーからしてやはり圧巻です。 高級ホテルに来てしまったんだなと感じさせられます。

シンガポールウェスティンは、32階〜46階にありましてそもそも高層階となります。 このフロアでチェックインを行いました。

部屋の内装と部屋から見える眺望

部屋はこちらになります。  spgプラチナ会員のため、無料ルームアップグレードされまして角部屋でかなりの高層階となりました。 窓からはイカツイビル群を見下ろすことができます。  部屋の雰囲気も間接照明がオシャレさを際立たせてくれています。 ツインベッドがあっても十分に快適に過ごせる広さです。 バスルームも広く、豪華です。 お風呂に入りながらシティービューを眺めることができるなんて贅沢です。 さすがはシンガポールといったところでしょうか。 

部屋で少し旅の疲れを癒した後、みんなお楽しみのエグゼクティブクラブラウンジに行ってきました。

クラブラウンジ

シンガポールウェスティンのラウンジは一言で言うと、洒落てる…!につきます。 

広さは東京ウェスティンと同程度くらいで、60人入れば窮屈くらいの広さで中程度と言えるでしょう。 シンガポールウェスティンのラウンジの特徴は、シティービューもありますが、やはりプールがついたバルコニーですね。

 こちらがバルコニーからみた夜景です。 ラウンジから中庭のようなバルコニーに出ることができ、そこはビアガーデンのようになっています。 奥にはプールもありました。 

残念ながら雨でびちょびちょの上、修理中ということでプールも見えませんでしたが… ただ晴れてさえいれば、ここでビアガーデンできるのは最高でしょう。 

一通りラウンジ内を見回ったので、さっそくお酒とご飯をとってまいりました。  オーシャンビューが見える窓際の席をとりました。 お酒は名物のシンガポールタイガービールを頂きました。 

これ、普通にお店で買うと一本500円くらいするらしいので、それが無料で飲み放題は大きいです。

他にもワイン、ウィスキーなどメインのお酒はだいたいありました。 料理はシンガポール料理で、カレー風味の唐揚げや、マカロニサラダ、エビのサラダなどを頂きました。

 旅の疲れをを癒せる美味しいお酒と、料理は格別ですね。 シンガポールは物価も高めなので、外で食べるよりホテルのラウンジで食べる方が安くてオシャレで豪華な料理が頂けます。 

お腹も一杯でほろよいになったところで、ちょっとマリーナ地区まで散歩してみました。 これが噂のマーライオンってやつです。 意外と小さいという前評判を聞いていたので、完全に小さいイメージのまま見たら、逆にイメージより割と大きくてびっくりしました。 

奥に見えるのがマリーナベイサンズです。 レーザーが度々照射されています。 この辺りはアジアならではのイケイケ感が感じられます。 マカオやドバイなども建物からレーザー出しがちです。

シンガポールは道路で喫煙や飲食が禁止らしいので、注意が必要でした。 せっかくきたので、マリーナベイサンズの中を散策すると、ショッピングモールのようになっており、ブランド店がたくさん入っていました。 

カジノもありましたが、お金がないので退散…

倍にして返してやるのに経費にできないのが悔やまれます。 一通りシンガポールの街中を散策して、この日は恒例の夜遊びをするわけでもなく帰宅し、そのまま就寝しました。

 寝心地はウェスティンのヘブンリーベッドのお陰で至高の眠りでした。

朝食

シンガポールウェスティンの朝食はもちろんビュッフェスタイル。 東京ウェスティンと違って朝食は会場は一つに絞られていました。  料理は洋食中心で、客層はすぐ側の外資系投資銀行で働きてそうな白人ばかりでした。 どれ顔ぶれもゴールドマンサックスとかの役員とかにいそうです。 特に美味しかったのは、オムレツです。 中身をチーズやほうれん草、マッシュルームなどなど選びたい放題です。 朝食会場からももちろんオーシャンビューが見れました。 案の定曇っていましたが気にはしません。

美味しいミルクと、オレンジジュースをたらふく飲んで二度寝をしに部屋に戻りました。 お昼くらいに起きまして、そこから大浴場に向かいました。  大浴場もウェスティンらしさ溢れる厳つさでした。  ゆったりとした大浴場のお風呂に浸かりながら、この風景を見れます。 昼間からこれはいいですね、リフレッシュできました。 サウナもありまして、汗をかいてはシャワーを浴びて、お風呂に浸かりさっぱりしてきました。

我々はspgアメックスというカードのおかげで、上級会員なのでこのように遅い時間まで滞在できます。 レイトチェックアウトという特典です。

この特典によって、昼まで寝て、風呂に入って、さらにそこからラウンジに行き、アフタヌーンティータイムと洒落こむことができます。

まとめ

以上がシンガポールウェスティンの宿泊体験になります。シンガポールなどアジア圏はやはりホテルがすごいですね。 

国内ではこんなホテルなかなかないでしょう。 都内で宿泊しようものなら6、7万円はかかる代物です。 今回シンガポールウェスティンにかかった宿泊費は、込み込みで一泊25000円程度です。 

25000円って渋谷のアパホテル並みの水準ですよね… 

なんなら歌舞伎町のラブホテルの方が高いっていう…日本の物価はやはり高いです。 東京のウェスティンが宿泊費40000円近くすることを考えると、シンガポールウェスティンのお得さが際立ちます。 

今回、ラウンジの利用、朝食、ルームアップグレード、レイトチェックアウトができたのはSPGアメックスというカードの特典のおかげです。

シンガポールに行ったからにはこういうラグジュアリーホテルに安くお得に泊まることがオススメだと思われます。

この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。