カード検索 >> 台湾桃園国際空港のキャセイパシフィック航空ラウンジが凄すぎた!JALラウンジもレポート

台湾桃園国際空港の豪華なキャセイパシフィック航空のラウンジに行ってきましたのでレポートしたいと思います。

利用条件

ワンワールドの航空会社のビジネスクラス搭乗時またはワンワールド搭乗時にワンワールドサファイアの資格を持つ人が利用できます。 

日本在住の人はJGCという資格を取得すればJALが規約を変更しない限り半永久的にワンワールドサファイアの資格を得ることができます。 

JAL上級会員JGCを取得方法とは?メリットも徹底解説

キャセイパシフィックラウンジへのアクセス

台湾桃園空港には二つのターミナルがあるのですが、キャセイパシフィックのラウンジはターミナル1にあります。 今回もJAL便に搭乗予定だったのですがJALはターミナル2からの出発です。 

しかし、制限エリア内でターミナル1とターミナル2は徒歩で移動できるのでJAL便搭乗時にも利用できます。 搭乗口までの所要時間は20分ほどなのでラウンジを利用する際には余裕を持って移動してください。  キャセイラウンジはこの階段を上がった先です。 

ラウンジの内装

高級感のあるレセプションです。 名物のヌードルバーとバーがあります。 かなり広いです。  落ち着く内装です。

名物のヌードルバー

ヌードルバーで料理をオーダー。 ビールはハイネケンとプレミアム台湾ビール。  キャセイ名物?のフードコートで渡されるようなアラームを渡されます。台湾ビールで乾杯。  台湾牛肉麺と肉饅頭のようなものをいただきました。麺がもちもちで非常に美味しかったです。

バー

バーの近くにはよりくつろぐ事のできる空間が広がっています。  お酒の種類は非常に豊富です。バーテンダーが腕によりをかけてお酒をふるってくれます。  ロングアイランドアイスティー(テキーラなどの度数の強いお酒をごっちゃ混ぜにしたやつ)をオーダーしました。結構好きなんですよね(笑) 

これが飲み放題なのはラウンジの中でも珍しいと思います。 キャセイディライトとモヒート、タピオカミルクティーも飲めます。 

タピオカはモッチモチでめっちゃくちゃ美味しかったです。台湾観光の際には飲むことができなかったのでここで飲むことができて嬉しかったです。

ついでにJALラウンジの様子

搭乗間際にJALラウンジにも寄ってきましたので載せておきます。  軽く料理があります。 やはりキャセイのラウンジと比べれば見劣りはします。 しかし和食が食べたい時などには非常に良いのではないでしょうか。 

実際ここで飲んだ味噌汁は出汁が効いててキャセイでほろ酔いの胃にしみてすごく美味しかったです。

キャセイのラウンジはやっぱりスゴイ

香港のキャセイラウンジは本場なだけかなり凄かったですが台湾も負けじ劣らずでした。

 羽田キャセイラウンジもオークラのフレンチトーストが名物であり、台湾キャセイラウンジも牛肉麺やタピオカミルクティーがあったりとローカルなものも取り入れていて海外旅行の楽しみの一つになりますね。 

興味を持たれた方はJGC修行をしてみてはいかがでしょうか。その際にはJALカード取得が必須です。

この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。