カード検索 >> SPGプラチナでウェスティンホテル東京に泊まるとエグゼクティブクラブルームに無料アップグレードされた

今回は当サイトクレカ.com取材陣があの噂の超高級外資ホテルであるウェスティンホテル東京に宿泊してきたのでその魅力を皆さんにお伝えしていきたいと思います。

SPGアメックスというクレジットカードを利用すればリーズナブルな最低料金で至高のサービスを受けることができるのです。

ウェスティンホテルとは

ウェスティン・ホテルズ&リゾーツ (Westin Hotels & Resorts) はリッツ・カールトンなどの高級ホテルで有名なスターウッド・ホテル&リゾーツ・ワールドワイドが展開するホテルブランドで世界37カ国、国内では仙台、東京、京都、大阪、淡路に展開しています。 

その中でも、今回宿泊したウェスティンホテル東京は418室のゲストルームと20室のスイートを擁し、そのすべてにヨーロピアンクラシックなインテリアの内装を施された高級ホテルの1つで、上述の通り世界ホテル業界第一の スターウッド系列のホテルになります。 

世界中に存在し、どこでも最高級のサービスが受けられることが魅力になります。

ビジネスとしての利用はもちろん、恋人と楽しいひとときを過ごすこともできるホテルで非常に実用性が高いホテルになっています。

なかなかホテル好きでもない限り、行こうとは思わないような値段のホテルですが SPGアメックスを利用し、上級会員になれば驚くほどのコスパの良さで上質な宿泊を体験できるので、今回はそれらをまとめてみました。

外観

 場所は、JR山手線・埼京線「恵比寿駅」東口より「恵比寿スカイウォーク」で約7分で、ガーデンプレイス側の出口直結となっています。 

ちなみに空港へのアクセスとしては、成田空港及び羽田空港までホテルからエアポートリムジンバスで行くことができます。 恵比寿自体お洒落なな街で有名で、都内の住みたい街ランキングでも常に上位にいますがそんな恵比寿でウェスティンホテルは一際存在感があります。


恵比寿ではウェスティンホテル以外に有名な外資系のホテルがないので、ダントツで人気があり、恵比寿と言えばウェスティン!といった風潮もあるほど。 外観から感じる重厚な感じが安っぽいホテルとは訳が違います。

内観

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ドアマンが待機しているロータリーを抜けて、デカイ自動ドアから入るとそこに広がっていたのはとにかくピッカピカのロビーでした。 

見渡す限りマダムや偉そうなおじ様が優雅に談笑しており、取材陣は劣等感を感じずにはいられませんでした。 チェックインをしている間にフッカフカの高級ソファに腰掛けてロビーを見渡しましたが、とにかくお洒落。 

まるでテレビドラマの世界にいるような感覚に襲われました。

部屋

さてお次お楽しみのお部屋。 

私達は後述で詳しく説明しますが、SPGアメックスというクレジットカードのおかげでスターウッドのプラチナ会員となっていたので毎回スターウッド系列のホテルに宿泊する度にその日空室の最上級の部屋まで自動的にアップグレードされます。

このおかげで通常の低層階に泊まるお値段で 数万円上のランクのお部屋に毎回泊まることができています。

SPGプラチナ特典 

こちらかカードキーと宿泊者の特典が書かれたものです。 

SPGプラチナ会員なので、エグゼクティブラウンジが利用可能2人分の朝食無料レイトチェックアウトがついています。 ホテル上級会員の醍醐味ですね。

 そして今回は通常のデラックスルームからウェスティンエグゼクティブクラブルームという高層階のお部屋に無料アップグレードされていました! ちなみにデラックスルームとエグゼクティブクラブルームとでは一泊あたり1万円以上違っていたので驚きのお得さです。 

運次第ですが、 ジュニアスイートにもアップグレードされることもあるみたいで、実際私達も大阪のシェラトン都ホテルではジュニアスイートに無料アップグレードされました。

エグゼクティブクラブルームの部屋全貌

こちらがお部屋の全貌です。  窓ががっつりと空いていて恵比寿の街を見渡せます。 

エグゼクティブクラブルームの夜景

ちなみに夜景はこんな感じ。 

 ウェスティンより高い建物が近くにないためどこまでも見渡すことができました。 こんなところで素敵な恋人と一夜を過ごしたい。(尚、取材陣はおっさん二人です) 東京タワーも見えるのはテンション上がりました。  

夜景を見ているとなんだか切ない気分になってきます。綺麗すぎてロマンチストになってしました。

ヘブンリーベッド

ウェスティンと言えば、このフッカフカのヘブンリーベッド。  

一度寝たらもう起きれないのでは、と思ってしまうような永眠専用ベッドです。 

死ぬならこんなベッドの上で死にたいと思ってしまうほどの寝心地のよさで、私の稚拙な語彙表現ではお伝えし難いほどなので是非一度これは寝ていただきたい代物です。

トイレ

こちらはバスルームにあるトイレです。 

 非常に綺麗で、大理石で内装が整えられていました。 バスタブも綺麗にされており、さすが高級ホテルだなという印象です。

アメニティ

そしてこちらが女性から大人気のアメニティ。

  

リッツ・カールトンなどのスターウッド系列のホテルはアメニティが非常に人気で、このアメニティも柑橘系のフレーバーがとても爽やかでした。

 お土産であげると女性から微妙に喜ばれたりします。 ちなみにシェービングキットや歯ブラシはもちろん結構いろいろな種類のアメニティが取り揃えられており、足りなければフロントに電話すればすぐ持ってきれくれます。

エグゼクティブクラブラウンジ

 

そしてホテル上級会員のメインのお楽しみの1つ、エグゼクティブクラブラウンジ。 

このラウンジはエグゼクティブフロアに宿泊すれば利用できるのですが、先ほども言いました通りこのフロアの宿泊費は通常のフロアの部屋と比べて頭一つ抜けて高いです。 

このラウンジは、17階にあり、営業時間は6:00~22:00までとなっています。 常時軽食類とソフトドリンクが無限に飲み食いすることができます。 ここでも部屋と同様に都内の街並みを見下ろしながら 優雅にティータイムと洒落込むことができます。



こんな感じでパン類やケーキが置いてあります。 これがまたとにかく美味しく、甘いもの好きの私には最高の環境でした。 

生意気にもここでMacを片手に作業しているとなんだかブルジョワな気分になれました。

wifi環境ももちろんあるので、チェックインして暇を持て余したらここにきてネットサーフィンなり、作業や勉強などするとかなり充実した時間を過ごせます。

クラブラウンジカクテルタイム

そして、このラウンジ上述の通り、昼間は軽食やソフトドリンクが置いてあるのですが17:30-19:30の間にカクテルタイムと言って、お酒とボリュームのある夕食が食べ放題のビュッフェになります。

 もちろんこれも無料なので、好きなだけ飲んで食べてしました。 早い時間に行ったのでまだ外は明るいのですが、その場でたこ焼きを焼いてくれるなどかなり美味しいご飯を楽しむことができました。 

お酒は、ワインやウィスキー、ビールなど幅広く揃えており、泥酔してベッドに行くことも可能です。  

恵比寿のウェスティン東京のクラブラウンジだと無料でたくさんお酒が飲めて、アフタヌーンティー・夕食・朝食と美味しい食事も堪能できるのが絶大なメリットですね。

無料で飲み放題なバー

さらにこのカクテルタイム、エグゼクティブラウンジだけに留まりません。

 ウェスティンホテル東京には、22Fのスカイラウンジコンパスローズと 

1Fのザ・バーという2つのラグジュアリーなバーがあります。 

 

この2つのバーで、カクテルタイムの間お酒が飲み放題となるのです。

どちらもエグゼクティブラウンジより、はるかに雰囲気がよく、本格なバーテンの方が本格的なカクテルを作ってくれました。 

まず1Fのザ・バーの内装としては、全体的に暗くカウンターが中心となり、奥にくつろげそうなソファーがありました。 ラウンジほど広くはなく、ちょうど落ち着く広さでした。 

こちらザ・バーで頂いたマルガリータ。一杯普通に飲むと1000円くらいします。  

割と、東京のバーですとそれくらい当たり前なのかもしれませんが、あのウェスティンでこんな雰囲気がいい中でお酒が無料で飲めるなんて!という感動がありました。 まさに女性とデートで行きたい!!というところでした。 

そして一杯だけザ・バーでお酒を飲むと駆け足で、最上階のスカイラウンジ コンパスローズに向かいました。 内装的には一階のザ・バーが好みだったのですが、ここはここで最高でした。

なんといっても、スカイラウンジという名の通り最上階からの夜景の眺望は素晴らしいものでした。

おっさん二人のためかカウンター席には案内されず、奥のソファー席に座らされました。目の前のカウンターには小金持ちそうな男と可愛い女性が肩を並べていました。

しばらくしたらどうせ男が、「今日、ここで部屋とってるんだけどこない?」って誘うんだろうなと若干取材陣一同イライラしながら眺めておりました。

お酒を注文し、なんだか悔しい思いをしながらいつかまた必ずきてやるぞと熱い気持ちを胸にしまい後にしました。

  


下のザ・バーはまだ男同士で談笑するのもありな感じでしたが、スカイラウンジは確実にカップルで来るべきところでしょう。 

カッコつけてウェスティンホテルでデートと言いつつも、その実ここの酒代全部無料ということができるので賢い男はこういった使い方をしているに違いないと思いました。 

ちなみに無料になるのはプラチナ会員本人と同伴者一名のみなので大勢で押しかけても無料にはなりません。

豪華すぎる朝食

ウェスティン東京の最大の魅力の最後は豪華すぎる朝食です。

 朝食会場は全部で3つあり、全て食べに行ったとしても無料です。 (あまりにお得すぎるので今後変わるかも。実際、大阪と韓国のウェスティンでは複数の会場のうち1つの会場のみを選べるという仕組みでした。)

 各会場についてですが、1つが、エグゼクティブラウンジ。 

これは今回はお腹いっぱいになってしまっていたので行きませんでしたが朝食も用意されます。 残りの2つが凄まじく豪華です。

まず最初が、1Fのメインレストランのザ・テラスの朝食ビュッフェで、通常3,200円かかります。

ザ・テラスは、その名の通りテラス席が用意されており、綺麗なガーデンを見ながら優雅に朝食を楽しむことができます。




このように料理はサラダやフルーツ、和洋中と幅広く用意されており、 ホッカホカのおにぎりを具を自分で選んで、料理人さんがその場で握ってくれたり、オムレツをその場で焼いてくれます。  

このオムレツがたまらなく美味しく、中の具も自由に選びたい放題入れ放題で私はチーズとベーコンをたっぷり入れてもらいました。 最後は特製のスムージーを頂き、最後の3つめの会場に行きました。

  

3つ目の会場は22Fのビクターズの朝食「セレブリティ ブレックファスト」で、ちょうどスカイラウンジの真横にあります。  

朝日が眩しい。とても快晴の空とビル群を眺めながら朝食は今までの人生で群を抜いて最高でした。

中でも驚愕したのはこのステーキ。 

 

こんな分厚いステーキを朝から食べることができました。

肉はジューシーですが脂っこすぎず、柔らかい舌触りが最高です。 これにこの量のパンが付いてきました。どれも焼きたてでふわふわ。

  

このボリュームで無料ってウェスティンホテル気前良すぎないか、と。

 ちなみにスカイラウンジはビュッフェではなく、コースを3つから選べました。

 取材陣一同は割と朝からでもがっつり行けてしまうのでお肉のコースにしましたが、控えめの方のために別の軽めのコースも用意されています。 ちなみにこのスカイラウンジの朝食だけで5000円以上します。

 二人だと朝食で1万円超えてしまうのですが、これを現金で支払って味わっている人ってどういう生活をしているんだと思いますが、SPGアメックスがあればこれらを無料にできるという訳です。

 またSPGアメックスがあれば、設備として他にもジムとサウナを利用できます。 

私たちはレイトチェックアウトなので、お昼までぐっすり寝たあとジムで軽く汗を流してラウンジでティータイムをして16時ギリギリまでいてからチェックアウトしました。

まとめ

少しだけでも行きたいと思って頂けたでしょうか。

結論としてやはり噂に違わぬ快適さ、高級っぷりで、今までに経験したことがないサービスの質でした。

 間違いなくシティホテルの中ではダントツのトップで、リッツ・カールトンとハイアットと並ぶことでしょう。 

ただ、こういった高級ホテルは普通にお金を出して泊まるのは正直コスパが悪いということです。 冷静に朝食5000円も払ったりしたくないですし、頑張ってお金出して泊まっても低層階で普通の部屋では魅力が激減してしまうなという印象でした。

もし、ラウンジや豪華な朝飯やアップグレードにレイトチェックアウトがなければ高いお金を出してまで泊まりたいとは思いません。 

どうすればお得になれるのかを知っているだけでかなりコスパ良くラグジュアリーなホテルライフは満喫できます。

宿泊費とルームアップグレード

そして今回の宿泊費ですが、二人で約30,000円ほどでした。 デラックスルームという一般的な低層階の部屋での予約でしたが、上級会員としての特典である無料のルームアップグレードによって 同日に一泊約45,000円の高層階にあるエグゼクティブクラブルームに変わりました。

 従って、30,000円で45000円の部屋に宿泊できたことになるため 約15,000円お得になりました。 

上級会員の特典が付いてこそ泊まる価値が見込めるといった値段ではあるものの、低層階のルームの価格で高層階に宿泊できて、 一人15000円でこれだけ美味しい朝食と夕食と酒が楽しめてジムもラウンジも使えるとなると都内の平均的な物価と照らし合わせるとトータルでは合理的だと判断します。(1晩の飲み代を5000円くらいとみてます)

 男性目線で恐縮ですが、女性とのデートで全て奢るとなるとそれ以上行くことも多々あるのではないでしょうか。 

無論、一人でゆっくりと過ごすだけでもこれらの特典があればかなり気分転換になりますし、実際にラウンジで仕事をしてみて思いましたが、やはり仕事なども捗ります。

 こういった高級なところで仕事などするとモチベーションがグッと上がりますね。 恋人や伴侶の方と泊まるもよし、一人で満喫するもよし、ビジネス仲間と利用するもよし、といった風に多くのシチュエーションで期待できる環境とコスパには間違いありません。 

最後に今回このような特典が付いたのは、SPGアメックスの特典によるものなため簡潔に紹介します。

SPGアメックスとは

これはウェスティンホテルを運営しているスターウッドがアメックスと提携しているカードで、作成しただけでSPGの上級会員のゴールドのステータスが付与されます。

 年会費は3万円とお高いですが、ウェスティンホテル東京などの無料宿泊優待が年に一回付いてきます。 

これは年末やクリスマスなどの宿泊費が倍ほど高騰している繁忙期でも利用できるので、これを利用するだけで実は年会費分は簡単に元をとれ、なんならお釣りがきます。

 ただ朝食無料やラウンジを使うためには、これを作るだけではなく、プラチナ会員になる必要があるため詳細ページで簡単にプラチナ会員になれる方法を紹介していますので参考にしてください。

この記事を書いた人

西田

自分が情弱である事に気付かず搾取され続けていた。しかし情強の上司浜中に触発され、情弱を抜け出すことを決意。笑いのセンスは今ひとつ。