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ANAアメリカン・エキスプレス・カード

年会費7,560
マイル1.0%~1.5%
還元率0.33%~0.75%
種類 一般
国内外の空港ラウンジを同伴の方1名と共に無料で利用できるなどアメックス特有の特典が付帯。ANAマイルもしっかり貯まり、無期限で、1,000ポイント(=1,000マイル)単位でANAマイレージクラブのマイルに移行ができる。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

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国内外の空港ラウンジを同伴の方1名と共に無料で利用できるなどアメックス特有の特典が付帯。ANAマイルもしっかり貯まり、無期限で、1,000ポイント(=1,000マイル)単位でANAマイレージクラブのマイルに移行ができる。
  • 7,560

    年会費
  • 1.0%~1.5%

    マイル
  • 0.33%~0.75%

    還元率
  • 一般

    種類
キャンペーン

ご入会と3ヶ月間のご利用で合計40,000マイル*相当獲得可能

  • 全国28箇所空港ラウンジ
  • プライオリティパス
  • 招待日和
  • ホテル優待
  • レストラン優待
  • 国内旅行保険利用付帯
  • 国内旅行保険自動付帯
  • 海外旅行保険利用付帯
  • 海外旅行保険自動付帯

空港ラウンジサービス

国内主要空港の空港ラウンジを利用することができます。

ANA航空券や旅行商品など、ANAグループでのカードご利用はポイント1.5倍。

ANAグループでカードをご利用いただくとポイントが通常の1.5倍になります。

ANAへの搭乗の際に10%ボーナスマイル加算

ANAグループ便のご利用は、通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x10%のボーナスマイルをプレゼントいたします。

カード検索 >> ANAアメリカン・エキスプレス・カードの詳細

年会費



年会費は7,560円で、家族カードの年会費は2,700円です。家族カードは初年度年会費無料です。

ETCカードの年会費も無料です。また貯まったポイントをマイルへ交換するためには年間6000円別途発生します。

しかし、継続利用でボーナスマイルが付与されるため、実質の年会費はその分安くなります。詳しくは還元率の項で解説しています。


還元率




アメリカン・エキスプレスのため、ポイントはアメリカン・エキスプレスカード―メンバーシップ・リワードが適用されます。

具体的な還元率としては100円につき1ポイントで、1,000ポイント単位で1,000 ANAマイルに移行できます。従って還元率、マイル付与率は1%となります。

しかし、マイルへ移行する場合はポイント移行コース(参加費は1年当たり6,480円)に登録が必須になります。

ここで重要なことはこのマイルへの移行コースに毎年登録する必要はありません。

アメックスのポイントはマイルへ移行しない場合、通常3年間になります。

従って、3年間に一回でも登録して交換すれば、毎移行コストを1年あたり2,160円に抑えることができます。

さらに家族のマイルを合算できる「ANAカードファミリーマイル」に登録(無料)すれば、家族全員のマイルを有効活用できます。


貯まったマイルの使い道



貯まったポイントはマイルへ交換することが最もレートがいいため合理的となります。
ポイントをANAマイルへ換え、ANAの特典航空券をとることもできますが、さらに毎ANA傘下のLCC「バニラエア」の特典航空券にも交換可能です。メリットとして、ANAよりも少ないマイル数で交換ができます。

ANA SKY コイン



マイルは特典航空券だけではなく、現金性のあるANAマイルをANA SKY コインに1マイル単位で交換できます。

ANA SKY コインは、ANAホームページで航空券や旅行商品の支払いに1コイン1円で利用できる電子クーポンで、JALでいうeJALポイントにあたります。

国内線搭乗の場合など、路線によってはANA SKYコインで予約した方が安くなる場合があるため、状況に応じて使い分けることができます。

ANA SKYコインでのフライトは特典航空券と異なり、ANAの上級ステータスでるSFCを取得するための実績になります。


ANAショッピングポイント



ANAマイルを1マイル1円でANAショッピングポイントに交換して、ネット通販の「ANAショッピング A-style」でも利用可能です。

ANAグループでは合計2.5%のマイル付与率



ANAグループでのANA航空券、旅行商品、機内販売等の購入で還元率が1.5倍になります。

具体的にはカード利用額100円あたり1ポイントの通常ポイントに、利用額200円につき1ポイントのボーナスポイントが加算されるので、例えばANA航空券等をANAアメックスで購入すれば、マイル付与率1.5%まで上昇します。

ANAカードマイルプラス特典



上記の1.5倍に加え、ANAカードマイルプラス特典で最大マイル付与率は合計2.5%になります。

ANAカードマイルプラス特典とは、ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードでの決済で、クレジットカード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込み)=1マイルが貯まるサービスです。

従って、マイル付与率1.5%にプラスされ、ANAグループでのマイル付与率は合計2.5%となります。

ANA系以外の一般特約店でマイル付与率が1.5%~2%



特約店である「ANAカードマイルプラス」の提携店・対象商品では、利用金額100円または200円(税込)につき1マイルが積算されます。


身近な例で言えば、セブンイレブン・イトーヨーカドーがあります。

セブンイレブンは200円あたり1マイルが加算されるので、0.5%の2マイルが加算されています。

元の還元率1%のポイントに加えて、更に0.5%~1%のマイルが貯まり、合計のマイル付与率は1.5%~2%まで上昇します。

以下が対象店舗の一部になります。

  • ANA・ANAグループ国内線・国際線 航空券、ANA国内線・国際線 機内販売
  • セブンイレブン、イトーヨーカドー
  • マツモトキヨシ

ボーナスポイント・パートナーズで最大10%還元



ANAグループ、特約店以外にも還元率が上昇するショップがあります。有名な店舗で言えば、高島屋オンラインストアがあり、還元率が2倍で2%になります。



楽天Edyで還元率上昇



ANAカードで利用できる電子マネーの楽天Edyでは、決済時に200円あたり1ANAマイルが得られます。

さらに、楽天Edyには「Edyマイルプラス」という制度があり、一部対象店舗にて楽天Edでy決済すると、通常2倍の200円あたり2マイルが得られます。

対象店舗の目印は以下のステッカーです。対象店は、有名な店舗では、ニッポンレンタカー、紀伊國屋書店などがあります


ANAマイレージクラブ モバイルプラス



さらにEdyでの決済でマイル付与率を上昇させることが可能で、ANAマイレージクラブ モバイルプラスに登録すれば最大マイル付与率2%まで上昇します。

大幅な上昇です。ただANAマイレージクラブ モバイルプラスは有料で年会費3,888円かかるため、あまり決済しない場合は損になるため登録は控えるべきでしょう。

逆にマイルを貯めたい方は検討が必要です。サービスの対象者としては、ドコモ・au・ソフトバンクの契約者が加入可能で、以下の決済が可能です。
  • NTTドコモ:SPモード決済(コンテンツ決済サービス)
  • su:auかんたん決済
  • SoftBank:ソフトバンクまとめて支払い
  • ANA Phone:ソフトバンクまとめて支払い


入会した場合、通常の楽天Edyの利用でANAマイルが3倍でマイル付与率1.5%になり、決済がEdyマイルプラス対象店舗であった場合は200円あたり4マイルが貯まり、マイル付与率2%になります。



フライト・入会/継続とボーナスマイルが付与




ANAアメックスなら通常のフライトマイルに加えて、以下のボーナスマイルが付与されます。

  • 区間ごとのボーナスマイル「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%」
  • 入会ボーナス1,000マイル
  • 継続ボーナス1,000マイル

ANAマイレージモールでネット通販がお得




ANAが運営するポイントモール「ANAマイレージモール」で還元率がお得になります。以下が対象店舗となります。

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ポンパレモール
  • LOHACO
  • セブンネットショッピング
  • ヤフオク!

付帯特典

ANA一般カード共通の割引



ANAカード共通の割引が以下の店舗で受けることができます。

  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (10%OFF)
  • 空港内免税店「ANA DUTY FREE SHOP」での割引 (5%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)

空港ラウンジ



アメリカン・エキスプレスのカードと、当日の搭乗券の両方の提示で、国内28空港・海外2空港の空港ラウンジを、カード会員本人と、同伴の方1名も無料で利用可能に。

フライトまでの時間が潰せて意外とメリットが大きいです。



手荷物無料宅配サービス



海外旅行の際、帰国時(自宅ー空港間)に、カード会員1名様につきスーツケース1個などを無料で配送してくれます。
以下対応空港

※羽田空港(国際線利用のみ)、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港


グローバル・ホットライン



海外旅行で24時間日本語で無料電話サポートしてくれるサービスで、現地にてレストランの予約、医療機関の紹介、緊急時の支援等の日本語の電話サポートが受けられます。


オンライン・プロテクション



インターネット上での不正使用による損害が全額補償されるので、ネットショッピングでもクレジットカードを安心して使える。

ショッピング・プロテクションR



カードで購入し、破損や盗難にあってしまったほとんどの商品を補償。


空港クロークサービス



空港内手荷物預かり所で荷物を無料で預けらるサービスです。対象空港は中部国際空港のみです。

カード会員1名につき荷物2個まで無料です。


空港パーキング



空港近くの駐車場で、割引・優待特典を受けられる特典です。
対象空港は成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、福岡空港で、具体的には通常駐車料金より40%オフ
や、機械水洗い洗車が無料といったサービス内容となります。



付帯保険

ショッピング保険



カードでの購入した商品が購入日から90日以内に、偶然な事故で破損したり盗難にあった場合、その損害額が年間200万円まで補償されます。


海外旅行傷害保険(利用付帯)

補償項目本会員家族家族カード会員
傷害死亡・後遺障害最高3000万円 最高1000万円最高3000万円
傷害治療費用最高100万円最高100万円最高100万円
疾病治療費用最高100万円最高100万円最高100万円
賠償責任最高3000万円最高3000万円最高3000万円
携行品損害1旅行最高30万円1旅行最高30万円1旅行最高30万円
救援者費用200万円200万円200万円

国内旅行保険(利用付帯)



最高2000万円の死亡・後遺障害の補償があります。家族特約で、会員の家族も最高1000万円の補償が付帯。


公式サイトへ

口コミ

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3.9(*)(*)(*)(*)( )
10 件の口コミ
ANAマイルが貯まる(*)(*)(*)(*)( ) 4

ANA派で、唯一アメックスだけ持っていなかったので申し込みました。普段でも使いますが、航空券や特約店などで積極的に使っています。ANAマイルを貯めて、旅行に使うつもりです。

VISAと迷って…(*)(*)(*)(*)(*) 5

ANAカードは作りたかったのですが、VISAと迷って特典欲しさにアメックスにしました。年会費分の価値はあると思いますね。

スピード発行(*)(*)(*)(*)(*) 5

申し込みから一週間でカードが届きました。スピード発行は楽しみだしてただけに嬉しいです。マイルを貯めるためがんがん使ってます。

普通にポイント貯まりやすい(*)(*)(*)(*)(*) 5

ポイントも貯まりやすくて驚きました。マイルへ移行もできますし、ポイントもマイルも無制限。今度マイルで海外旅行に行きたいですね。同じような年会費無料のカードはありますが、年会費を払えばそれだけの価値はあるんだなと使ってみてわかりました。意外にお得です。

マイルたまるなら別のカードがいい(*)(*)( )( )( ) 2

マイルを貯めたいならANAVISAワイドゴールドの方がいい。わざわざアメックスの特典を付帯させる意味がわからない。年会費分無駄な気がする。

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