タダで旅行ができる!マイルが貯まりやすい人気のカード特集

最強にマイルが貯まる当サイト厳選ランキング

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普段のお買い物を賢くすれば無料で旅行に行ける!

マイルとは、JALやANAなどの世界中の航空会社で、無料で飛行機に乗れる特典航空券に交換できるポイントのようなもので、1マイルあたり、2円〜6円くらいの価値があると言われているものです。

海外旅行はもちろん、沖縄や北海道などの国内旅行もマイルを使って、特典航空券に交換すれば、交通費がまるまる無料になります。

夢のファーストクラスが無料に!?

JALビジネスクラス機内食

マイルの魅力はそれだけではありません。

誰もが憧れるビジネスクラス・ファーストクラスなどにシートアップグレードするためにもマイルは利用できます。 海外旅行は、7時間や12時間と行った長時間フライトが当たり前。

そんな長い時間を窮屈なエコノミーではなく、ゆったり広々のファーストクラスのシートで、高級レストランのような美味しい料理とシャンパンを片手に優雅に過ごす、といったこともマイルがあれば無料で可能です。

実は何百万円とするファーストクラスは現金でとるより、マイルでとった方が圧倒的にお得なのです。

さらにビジネスクラスやファーストクラスを乗る際には航空会社のラウンジを使うことができます。

実際にJALのビジネスクラスを発券した際に行くことのできるサクララウンジでの素晴らしい体験を記事にしております。

羽田空港国際線サクララウンジに実際に行ってみた体験記

そんな夢が膨らむ魅力的なマイルですが、通常はJALやANAの飛行機に乗れば、誰でも貯まりますがマイルを貯めるために飛行機に必要はありません。 もっと賢い貯め方というものがあります。

それはマイルが貯まりやすい高還元率のクレジットカードで普段のお買い物を決済するというもので、これだけでガバガバと誰でも簡単にマイルを貯めることができるようになり、気づけば無料で旅行に行けるほどに貯まるといったことになります。

そこで、毎日のお買い物でコツコツと賢くマイルを貯めることができる人気のクレジットカードを集めました。

JALマイルが貯まる人気カード

JALカード CLUB-Aカードは、JALグループや一般加盟店でのカード利用で直接JALマイルが貯まります。

日常のショッピング(一般加盟店)での決済利用で、マイルの還元率が0.5%、JAL航空券等のJALカード特約店は1.0%となっています。 また通常のフライトマイルに加えて、区間ごとのボーナスマイルが以下のように積算されます。

「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」

ボーナスマイル

ボーナスマイルとしては、入会後の初回搭乗で5,000マイル、継続後も毎年初回搭乗で2,000マイルがプレゼントされます。

JAL CLUB-Aカードならフライトでこれだけ貯まる

JAL CLUB-Aカードを利用して、他社の旅行サイトで航空券とセットでハワイのツアーを予約した場合に貯まるマイルを以下で紹介します。 undefined東京から、ホノルルまでの一回のフライトでのマイルを表示しています。

ちなみに今回は、さらにマイルが貯まりやすくするため、ツアープレミアムに加入している状態にしています。 undefinedハワイに行くだけで、これだけのマイルが貯まるようになります。

CLUB-Aカードを保有することで、区間マイルの25%マイル分、479マイルがさらに加算されていることがわかります。

従って、JAL CLUB-Aカードがあれば通常のショピングだけでなく、フライトでも優遇されることになります。

これが片道分のマイルなので、往復の場合は8620マイル貯まることになるので、7500マイルあればJAL国内線で沖縄片道が無料になります。

実際にマイルの利用例

ここでは往復分の特典航空券をマイルで交換した場合に必要なマイルの数を路線別に紹介します。

国際線

出発地・目的地エリア 通常マイル
韓国 15,000
北米 15,000
ハワイ 50,000
ヨーロッパ 40,000
オセアニア 50,000
グアム 20,000
アジア 20,000~35,000

国内線

出発地・目的地エリア 通常マイル
東京大阪区間 12,000
東京沖縄区間 15,000
東京福岡区間 15,000

ハワイなどは片道だけでも5~10万円はする人気路線ですが、マイルで行けばかなりお得に行くことができます。

特に、ビジネスクラス・ファーストクラスなどの上位座席であればあるほどマイルの価値が高くなり、お得になります。

JAL CLUB-Aカードを作成した場合、初回搭乗ボーナス5000マイル、さらにハワイに行った場合往復で8630マイル貯まります。 これにハワイの航空券代金往復約10万円×JAL CLUB-Aカード還元率2%するとさらに2000マイル貯まり、3つ合わせると15630マイル貯まることになります。

従って、この表に照らし合わせると、15,630マイルあれば東京沖縄往復が無料で行くことができます。 つまり、ハワイに一度旅行に行くだけで自動的に沖縄旅行が無料で付いてくるということです。

JALプラチナは、一般加盟店でのショッピングでは、マイル付与率が1.0%ですが、JAL航空券などのJALカード特約店では利用金額100円(税込)につき2マイルが積算され、2.0%と高還元率になります。

また、JALグループの航空券、機内販売、通信販売などの支払いを行うと、通常のショッピング利用の1%・特約店の1%のマイルに加えて、100円あたり2マイルのアドオンマイルがプラスされます。

従って、100円あたり合計で4マイル、マイル付与率が4%となります。

ボーナスマイル

JAL・JCBカード プラチナなら通常のフライトマイルに加えて、区間ごとのボーナスマイルが付与されます。

「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」となっております。

また、他にも入会後の初回搭乗で5,000マイル、継続後も毎年初回搭乗で2,000マイルが付与されます。

マイルが貯まりやすくなるプラン

ショッピングプレミアム

JALカード ショッピングマイル・プレミアムに加入することで、一般加盟店での還元率が2倍となり、マイル還元率が1.0%(特約店は2.0%)まで上昇します。 年会費は年3,240円(税込)かかりますが、マイルを貯めることで簡単に元が取れます。

ツアープレミアム

「JALカード ツアープレミアム」に加入すると、対象割引運賃でJALグループ便に搭乗しても通常は低いマイル積算率の50%~75%しかマイルが貯まらないところ、100%貯まるようになります。

年会費は2,160円(税込)となっていますが、エクスペディアなど、外部のサイトなどで購入した格安航空券でもマイルがガッツリ貯まるようになる制度です。

・20代限定の「JAL CLUB EST」

「JAL CLUB EST」は20代限定の若年層向けのお得なプログラムとなっており、年会費はCLUB-Aカードの場合、5,400円(税込)となります。

この5,400円の中には3,240円のショッピングマイル・プレミアムの料金が入っているため、ショッピングマイルに加入するなら実質的な上乗せは2,160円となり、国内線サクララウンジが利用可能になるといった特典が付帯します。

さらにJALにはJGCと呼ばれる上級会員制度が存在します。

国際線サクララウンジがエコノミーでも利用可能になるなど凄まじい特典を教授することができます。 JGCを獲得するためにはまずこのCLUBAカードを作るところから始まります。 以下の記事で詳細を解説しています。

JAL上級会員JGCを取得方法とは?メリットも徹底解説

ANAマイルが貯まる人気カード

このカードは、アメリカン・エキスプレスのため、ポイントはアメリカン・エキスプレスカード―メンバーシップ・リワードが適用されます。

具体的な還元率としては100円につき1ポイントで、1,000ポイント単位で1,000 ANAマイルに移行できます。

従って還元率、マイル付与率は1%となります。 しかし、マイルへ移行する場合はポイント移行コース(参加費は1年当たり6,480円)に登録が必須になります。 ここで重要なことはこのマイルへの移行コースに毎年登録する必要はありません。

アメックスのポイントはマイルへ移行しない場合、通常3年間になります。 従って、3年間に一回でも登録して交換すれば、毎移行コストを1年あたり2,160円に抑えることができます。

また、ANAグループでのANA航空券、旅行商品、機内販売等の購入では、カード利用額100円あたり1ポイントの通常ポイントに、利用額200円につき1ポイントのボーナスポイントが加算されるので、ANA航空券等をANAアメックスで購入すれば、マイル付与率1.5%まで上昇します。

ANAカードマイルプラス特典

上記の1.5倍に加え、ANAカードマイルプラス特典で最大マイル付与率は合計2.5%になります。

ANAカードマイルプラス特典とは、ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードでの決済で、クレジットカード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込み)=1マイルが貯まるサービスです。

従って、マイル付与率1.5%にプラスされ、ANAグループでのマイル付与率は合計2.5%となります。

ボーナスマイル

ANAアメックスなら通常のフライトマイルに加えて、以下のボーナスマイルが付与されます。

  • 区間ごとのボーナスマイル「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%」
  • 入会ボーナス1,000マイル
  • 継続ボーナス1,000マイル

このカードは一般加盟店での利用時に、カード利用100円につき1ポイントで貯まるため、還元率1%となりますが、航空券を購入する時に驚異的なマイル還元率になることが特徴です。

マイル付与率3%

対象航空会社の28社中から指定した1社の航空券購入や、指定旅行商品の購入では100円でアメリカンエキスプレスのリワードポイントが、通常の3倍の3ポイント付与されマイル付与率(還元率)が3%となります。

この付与率は国内のクレジットカードで最高レベルとなっており、ANAカードやJALカードの上位カードにも匹敵するほどです。

この年会費で付与率3%であることを加味するとコストパフォーマンス良好と言えます。 以下が対象の航空会社28社となります。

航空連盟航空会社名

航空連盟 航空会社名
スターアライアンス ANA、アシアナ航空、エバー航空、オーストリア航空、シンガポール航空、スイスインターナショナルエアラインズ、スカンジナビア航空、タイ国際航空、ルフトハンザドイツ航空
ワンワールド JAL、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ
スカイチーム デルタ航空、アリタリア-イタリア航空、エールフランス航空、エアタヒチ ヌイ、ガルーダ・インドネシア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、チャイナエアライン
その他 ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空、スターフライヤー、フィリピン航空、エア タヒチ ヌイ、バニラエア

マイルの交換先にはないJALがマイル付与の対象にはなります。 また、燃油サーチャージ、空港施設使用料、旅客保安サービス料なども還元率3倍の対象です。

JRの切符購入でマイル付与率3%

アメックスと提携している旅行代理店の日本旅行にて、パッケージツアー、前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金、JR・バスのチケットの購入でもマイル付与率が3%となります。

貯まったポイントの交換先としては、1,000ポイントを1,000マイルで ANAを含む15の航空会社のマイルに移行手数料無料で交換できます。

以下が対象の航空会社になりますが、JALが含まれていないこと、ANAに交換する際に5,400円(税込)の参加登録費が発生し、レートも1:0.8と悪い点がデメリットとなります。

対象航空会社

航空連盟 航空会社名
スターアライアンス ANA、シンガポール航空、スカンジナビア航空、タイ国際航空
ワンワールド キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、カタール航空プリヴィレッジクラブ
スカイチーム デルタ航空、フライング・ブルー(エールフランス航空・KLMオランダ航空)、アリタリア-イタリア航空、チャイナエアライン
その他 ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空

ボーナスポイント

まず入会時に3000ポイント付与され、入会後1年以内に対象航空会社のいずれか1社の航空券を日本国内で購入すると、初回に限り5000ポイントのファーストフライト・ボーナスポイント付与されます。

このカードは一般加盟店での利用時に、カード利用100円につき1ポイントで貯まるため、還元率1%となりますが、航空券を購入する時にクレカ最高レベルのマイル還元率になります。

驚異的なマイル付与率5%

対象航空会社の28社中から指定した1社の航空券購入や、指定旅行商品の購入では100円でアメリカンエキスプレスのリワードポイントが、通常の5倍の5ポイント付与されマイル付与率(還元率)が5%となります。

この付与率は国内のクレジットカードで最高となっており、ANAカードやJALカードのプラチナカードをも上回っています。

対象会社も通常のスカイトラベラーと同様です。 また、燃油サーチャージ、空港施設使用料、旅客保安サービス料なども還元率5倍の対象です。

JRの切符購入でマイル付与率5%

アメックスと提携している旅行代理店の日本旅行にて、パッケージツアー、前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金、JR・バスのチケットの購入でもマイル付与率が5%となります。

貯まったポイントの交換先としては、1,000ポイントを1,000マイルで ANAを含む15の航空会社のマイルに移行手数料無料で交換できます。

対象会社は上記のスカイトラベラーと同じ航空会社になりますが、同様にJALが含まれていないこと、ANAに交換する際に5,400円(税込)の参加登録費が発生し、レートも1:0.8と悪い点がデメリットとしてあります。

ボーナスポイント

まず入会時に5000ポイント付与され、入会後1年以内に対象航空会社のいずれか1社の航空券を日本国内で購入すると、初回に限り10000ポイントのファーストフライト・ボーナスポイント付与されます。

さらに毎年カードを継続するたびに5000ポイントなど継続ボーナスポイントも付与されるのでかなり年会費の元を取りやすくなっています。

スターウッド・ホテル&リゾートのポイントが決済で貯まり、このポイントをマイルへと高水準なレートで交換できます。

このカードの還元率は、一般加盟店での利用で100円につき、3ポイント貯まります。

ポイントをマイルへ交換

ポイントは、JAL・ANAを含む30社以上の航空会社のマイルと移行手数料は無料で交換可能となっております。

そしてそのレートはほとんどのマイルで、3:1となっています。

JAL、ANAは3:1です。 さらにマイルに関してはSPGはかなり優遇しており、60000ポイント以上を一回の交換でマイルに交換した場合、15000ポイントがボーナスポイントとして付与されるため、3:1のレートではなく、25,000マイルに交換できるようになり、レートが格段にがアップします。

従って、SPGアメックスは、一般利用でマイル付与率1.25%ということになります。 これもJALカードよりも高い還元率となっています。

ブリティッシュエアウェイズで国内線の特典航空券がお得に!

ブリティッシュ・エアウェイズのマイルに交換して、JALの航空券に交換することで、JALの国内線特典航空券を通常の必要マイル数よりもかなり少なくとることができます。

具体的には区間マイル数が650マイルまでの区間が、片道4,500マイル(往復9,000マイル)で交換できるものとなっており、これは国内(沖縄を除く)どこでも行くことができるレベルです。

以下はJALマイルとブリティッシュ・エアウェイズ(BA)を比較したものです。

国内線

出発地・目的地エリア JAL通常マイル BAマイル
東京大阪区間 12,000 9000
東京札幌区間 15,000 9000
東京福岡区間 15,000 9000


国際線

出発地・目的地エリア JAL通常マイル BAマイル
成田釜山 12,000 9000
関空ソウル 15,000 9000
成田/関空ーバンコク 35,000マイル 25,000マイル


つまり、貯まったポイントで国内旅行・海外旅行をする場合は、ブリティッシュエアウェイズのマイルへ交換してJALで無料で行くことが最も賢い選択になります。

またブリティッシュ・エアウェイズであれば、当日まで申し込み可能だったり、発券から24時間以内はキャンセル料無料であったり、有効期限がほぼ無期限(36ヵ月以内にマイルの付与・利用)となるなどメリットが数多くあります。

海外の航空会社で聞いたことがないから怖いという理由で利用しないのは非常に勿体無いことです。

継続利用特典で年一回の無料宿泊特典

SPGアメックスの最大の特典は、年1回スターウッド・ホテル&リゾートのホテル系列で利用できる「無料宿泊特典」が付与されるということです。

対象は国内に留まらず、全世界のスターウッド系列のホテルで利用できます。

2名分までの一泊一室料金が無料となっているため夫婦や恋人とも一緒に利用可能となっております。 有効期限は、宿泊特典付与から、翌年の同月末日となっており、約13ヶ月間です。

さらにこの特典は空室があればいつでも利用できるため、ゴールデンウィーク、クリスマス、年末年始といった繁忙期などの宿泊費が高騰する時期にも利用できます。

従って年会費は3万円程度しますが、宿泊特典だけで簡単に元が取れる、それどころかお釣りまでくるようになります。以下が対象ホテルの一部(各公式サイトより引用)です。

国内一覧

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    ウェスティン東京

  • ウェスティンルスツ北海道

    ウェスティンルスツ北海道

  • ウェスティン仙台

    ウェスティン仙台

  • シェラトン宮崎

    シェラトン宮崎

  • シェラトン広島

    シェラトン広島

海外一覧

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    ウェスティンシンガポール

年1回の嬉しい無料宿泊特典(2名分)は、SPGホテルだけではなく、マリオットホテルも対象となります。

SPGアメックスがあれば、マイルが貯まるだけではなく、海外旅行へ行った際に海外の有名ホテルにお得に泊まることができるというのもメリットです。

作成したら上級会員?!海外航空会社のマイルがお得!

このカードは、直接デルタ航空のデルタスカイマイルが貯まり、100円につき1マイルなのでマイル付与率(還元率)1%となります。

delta.comや公式のデルタ航空予約センターで直接デルタ航空の航空券を購入した場合や、その他デルタ航空への決済でカードを利用すると、マイルが通常の2倍になり、マイル付与率が2%になります。

またデルタ スカイマイル アメックスを作成と同時にデルタ航空の上級会員の資格が与えられるため、デルタ航空の航空券の購入に限っては1米ドルあたり7マイルの獲得になります。 つまり、上記の2%と合わせると合計9%のマイル付与率になります。

さらにデルタスカイマイルの有効期限は無期限となっているためコツコツ貯めてファーストクラスで海外旅行に行くこともできます。

ボーナスマイル

毎年カードを継続する度に2,000ボーナスマイルがもらえます。 さらに入会後6ヶ月以内にデルタ航空を購入航空券で利用すると、初回のフライトに対して通常のフライトマイルに加え、ボーナスマイルが以下の通り付与されます。

  • エコノミークラスの利用 → 10,000マイル
  • ビジネスクラスの利用 → 25,000マイル

デルタスカイマイルのメリット

デルタスカイマイルはJALやANAなどのマイルとは異なるメリットがあります。

まず1つに、ブラックアウトデイト(適用除外日)がないこと。 さらにデルタ航空の特典航空券は、燃油サーチャージ代が特典航空券に含まれているため発生しません。

JAL・ANAの場合は燃油サーチャージ代の支払いが必要になり、予想外の出費が発生することもあるため嬉しいメリットです。

デルタマイルを使える航空会社

デルタスカイマイルでは以下の航空会社の特典航空券に交換できます。

  • スカイマークの日本国内線
  • LCC「バニラエア」
  • タイ・エアアジア、ジェットスター

LCC「バニラエア」では系列のANAよりも少ないマイル数で交換でき、シーズンの設定、燃油サーチャージの設定等もありません。

デルタ航空上級会員資格「シルバーメダリオン」

デルタ スカイマイル・アメックスの最大の魅力はカードを作成し、年100万円以上のクレジット利用という条件を達成できればデルタ航空上級会員資格「シルバーメダリオン」が付与されることです。

シルバーメダリオンはデルタ航空を頻繁に利用するスカイマイル会員のみが取得できる上級会員資格です。 以下が上級会員の主なメリットとなります。

  • 1米ドルあたり7マイルの獲得
  • 優先搭乗
  • 優先手荷物取扱い
  • 優先チェックイン
  • 無料受託手荷物の追加

このカードの還元率は100円につき1マイルなのでマイル付与率(還元率)1%となります。

海外利用時ではマイル付与率が通常の1.25倍で、1.25%です。 delta.comや公式のデルタ航空予約センターで直接デルタ航空の航空券を購入した場合や、その他デルタ航空への決済でカードを利用すると、マイルが通常の3倍になり、マイル付与率が3%になります。

また、付帯特典で詳しく解説していますがデルタ スカイマイル アメックス・ゴールドを作成すると利用額次第でデルタ航空の上級会員の資格が与えられるため、その場合デルタ航空の航空券の購入に限っては1米ドルあたり8マイルの獲得になります。

つまり、上記の3%と合わせると合計11%のマイル付与率になります。

ボーナスマイル

毎年カードを継続する度に3,000ボーナスマイルがもらえます。 さらに入会後6ヶ月以内にデルタ航空を購入航空券で利用すると、初回のフライトに対して通常のフライトマイルに加え、ボーナスマイルが以下の通り付与されます。

  • エコノミークラスの利用 → 10,000マイル
  • ビジネスクラスの利用 → 25,000マイル

デルタ航空上級会員資格「ゴールドメダリオン」

デルタ スカイマイル・アメックス・ゴールドの最大の魅力はカードを作成し、年150万円以上のクレジット利用という条件を達成できればデルタ航空上級会員資格「ゴールドメダリオン」が付与されることです。

以下が上級会員の主なメリットとなります。

  • 1米ドルあたり8マイルの獲得
  • デルタスカイクラブ・スカイチームのラウンジが利用可能
  • 満席時の座席確保
  • 優先搭乗
  • 優先手荷物取扱い
  • 優先チェックイン
  • 無料受託手荷物の追加

このようにマイルが貯まりやすいカードを作るだけで格安で、しかも至高のサービスを受けながら優雅に旅行をすることができます。

ぜひマイルが貯まりやすいカードを作って賢く旅行してみてはどうでしょうか。